久しぶりのブログ。
娘も幼稚園に通うようになって、暇な時間が増えたから、昔の事、余計な事、将来の事、色々考える時間が増えて。
娘のおしゃべりから日中解放されたら、自分の中の余計なおしゃべりが増えて。
久しぶりにブログを思い出しました。
この前、息子の小学校のプリントの校長先生のコラムで「鬼滅の刃を妻と見に行きました。予備知識も何も無い私は涙は一粒も出ませんでした。一緒に行った妻も同じで、「音が凄まじく大きかった。」という感想のみでした。」
もうここの校長はただのおじさんだからめっちゃ面白くて私は好きなんだけど、この先「涙を流したかどうかは、どれだけ深く鬼滅の刃を知っているかによってこの映画の感じ方は違うと思うのです。
この事は色々なことに当てはまり、同じ風景や物事を見る場合、それに関連する知識や経験が豊富であれば、迫ってくるものは全然違ってきます。
歳をとって涙脆くなるのは、生物学的に涙腺が緩くなるだけでなく、様々な経験を重ね、物事の機微を知っているからでしょう。」
とあって。
その通り!!おっちゃんたまにはいい事言うやん!
もぅ最近涙脆くて仕方がない。
昨日、今日と、義理の父、友人からお野菜が送られてきて、蕪の根が綺麗に洗われてただけで2日連続で泣いた私は… 何なのでしょう?病気でしょうか。


