日本初《柔・鍼・整体師専門》女性客リピートコンサルタント 福富まりです
先日テレビで
回転寿司屋さんが
「常連のお客様のお名前は
スタッフが把握するようにしている」
と話しているのを見ました。
これが
接客を通り越した
接遇だという事
分かりますか?
接客➡お寿司を提供する
接遇➡常連のお客様のお名前を覚えて差し上げる
今では
安価な回転寿司屋さんですら、
ホスピタリティの提供をされています。
どういうことか。
それだけ今の時代
【質の高い接客=接遇】が求められているのです。
いつまで一昔前の時代にいますか?
一昔前って聞いて
写真が白黒の時代が出てきましたか?
それともおっきな携帯の時代?
いいえ。
LINEをいれていない方
ものすごい相手面倒ですよ。
まだガラケーな方。
様々なチャンス・可能性を捨てていますよ。
私の言う一昔前とは
メールをコミュニケーションツールとしていた時代。
折り畳み式の携帯が主流だった頃の時代。
そう。ほんの数年前の事。
時代の流れが変わると
求められる事、【需要】が変わってきます。
そのなかで、求められる事に答えられないと
あなたの価値は下がります。
特に女はすぐガッカリしますよ。笑
とある駅で
エレベーターやエスカレーターがなく、
バリアフリー使用ではなかったのです。
それこそ昔はバリアフリーなんて
なかったけど、今はあって当たり前ですよね。
ベビーカーだった私は
「…まじか…。。。」
当たり前に提供されるであろうと思っていたサービス
(バリアフリー)
がなかった事で、
あの駅はいまだに古い駅。
そしてこれからもきっと
古い駅のままだろう。
と価値がさがりました。
プライベートでならまだしも
生活のかかっている「仕事」で
あなたの価値が下がるのは問題ですよね。
お客様が当たり前に提供されるだろうと思っている事、
「接客を越えた接遇」
それが提供できないと
あの接骨院は【古い接骨院】
そして、今提供できないという事は
【これからも古い接骨院】
と価値が急降下します。
だって回転寿司屋さんですら
接遇が提供されている世の中ですからね。
【古い】のレッテルを
貼られてしまったら
そこからの巻き返しは
相当大がかりに内装工事などしないと
厳しいでしょう。
今は時代が動いているときです。
まだ手遅れではありません。
むしろ
膨大な数の接骨院、鍼灸院、整体院、トレーナー業界の中で
付加価値に重要性を感じられている先生は少なく
かなり早いほうです。
流れに敏感に。
何を求められているのか敏感に。
あなたの価値をあげていきましょう。
心から応援致します✨







