あの日あの日、朝起きて、旦那とおはようと挨拶を交わした。リビングで寝てしまっていたらしい旦那は、仕事に行く為、顔を洗い歯を磨き始めた。玄関のチャイムがなる。朝7時。長期休校日だった子供は8時に起こす予定でした。玄関のモニターを見ると数人の男性。「〇〇県警から来ました〇〇です。ご主人はおりますか?」頭の中が???になり、少しお待ちくださいとだけ伝え、旦那に、警察が来てる。何したの?っと聞いた。旦那は、え?と言いながら玄関に出て行った。
心の声何がいけなかったんだろう。いつから歯車が狂い始めたんだろう。子供もいて、家族の仲も良くて、近所にお友達も増えてきて、お金はなかったけど幸せだった。あの日、私と子供の人生は音を立てて崩れました。私は仕事、家、旦那、友達を失い、子供は家、友達、お父さんを失いました。何もなくなってしまった。肩身の狭い生活から、2人で生活してもやっぱり肩身が狭い生活。いつになったら堂々と生きられるのかな。苦しい日常から、平穏な日常はやってくるのかな。