No Papillon ☆ No Life -3ページ目

7歳になりました☆

本日4月26日で、リリエは7歳になりました。


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↑いくつになっても甘えんぼ。


相も変わらずヒトにひっつくのが大好きなベタ子さんです。

健康診断のたびに「ゆるいですね~、膝」としみじみ言われてしまうパテラ持ちですが、特に症状が出ることもなく、日常生活に支障はありません。


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↑ぱぴまりの膝の上でねむねむの図。


マリンはマイペース、ステラはドライ。わが家唯一の甘ったれちゃんとして、また一年健やかにベタベタしておくれと願うぱぴまりなのでした。

8歳になりました☆

本日4月23日で、マリンは8歳になりました。


マリン☆8歳
↑朝の散歩後の、眠たそうなマリン。


いいお顔して~と言っても、


マリン☆8歳
↑やっぱり眠たそう(^^;)


マリンは初期の心雑音持ちなので、年一回の健康診断をここ数年続けています。
心臓の状態は現状維持、他の数値からも悪いところは見当たらず、まずまずの健康状態。心臓の薬が増えたり強くなったりしなければヨシかな~、と思っています。

8歳ともなると「シニア」なんて言葉がちらつきますが、心臓の薬の効果なのか以前はすごく嫌がった寒い日のお散歩も最近はなんのその(もちろん防寒対策は欠かしません)。食欲も遊ぶ意欲もあって、普段はまだまだ元気です(^^)
また一年、健やかに穏やかに過ごしてほしいと願う、ぱぴまりなのでした。

リリエのその後2

顔周りに痒いデキモノが出来てしまったリリエのエリカラ生活も、3週間以上経過しました。


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↑いちばんひどかった左耳下。


カサブタ的なかたまりがボロボロ落ち、キレイな皮膚が見え始めました。フケみたいなものは薄皮で、それが全部剥がれたら更に正常な状態に戻るのかもしれません。


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↑顎下。


茶色っぽいガビっとしたものが、カサブタ的なものです。いずれこれがボロボロと剥がれ落ちます。
まだしっかり皮膚にくっ付いているので無理には剝がせませんが、取れるところは取りのぞいてみました。

と言うのが先週までのお話。


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↑これは左耳下の今朝の様子。


写真が暗くてわかりにくいですが、だいぶキレイになったんですよー(^^)
痒がって掻く回数も減りました(エリカラをしているので実際患部は掻けませんが)。
でももう一週間、エリカラ生活は続きます!

今回4週間連続の通院になったわけですが、かかりつけの動物病院ながら初めて知ったことがありました。
通常の診察は飼い主も一緒に診察室入りし、体温測定や触診などの簡単な健診後、患部や病状の問診や処置、と言う流れなんですけどね。
そのやり方だったのは、今回の通院では最初のみ。2週目以降はリリエだけ診察室に連れて行かれて処置を受け、その間ぱぴまりは待合室で待機。処置が済むと呼ばれてぱぱっと説明を受けて終了、と言う感じでした。
ヤダ先生、なんかあっさりで素っ気なーい。
と思っていたら、初回の診察時以外、再診料が取られていないことに気づいて納得。なので請求額は、純粋に処置や薬代のみなのです。
なるほどー。そうやって長期通院の金銭的負担を軽減してくれているわけですね!初めて知りました!
あ、あっさりで素っ気ない対応はあくまで飼い主に対してのみ。患畜にはもちろんきちんと対応してくれています(^_^;)

最近、近隣に新しい動物病院がいくつか出来たりしていますが、浮気することは絶対にないなと痛感するぱぴまりなのでした。