はるな愛ちゃんの自伝映画
Netflixのオリジナルでの実写化だから、Netflix御用達の俳優さんたちがたくさんいたね。脇役もちゃんとした人たちが演じるとストーリーが締まるんだよね~
 
 
松田聖子ちゃんみたいになりたいケンジを中学生の男の子からタイでのミスグランプリになるまで演じきった望月春希クン(?)がほんと素晴らしかった!!成長期の葛藤とか、可愛くなっていく姿に、途中途中に入る←ラストもか。。アイドルとしての歌とダンス、そしてドレス姿♪
で、ケンジと同じように悩む女性になりたい人たちを支え手術していく医師の斎藤工と看護師のMEGUMIの存在感。実話に基づいているのね、てっきり海外で性転換手術したと思っていたわ…
ほんの10数年前の事なんだよね。。今は表面上はあの時よりも生きやすくなってきているような気もするし、でも変わっていないような気もするし。愛ちゃんの成り上がりの部分を殆ど描かず、重いテーマだけどちゃんと闇の部分も取り上げて、でも突然のモブフラッシュ的なダンスと昭和アイドル歌謡で見やすくしているのはさすがNetflixオリジナルだな、と。