日本語検定委員会さんからのテーマは
「言葉の失敗談を教えて!!」です
普段当たり前のように使っている日本語ですが
言葉の意味を取り違えていたり慣用的な言い回しが
誤っていたりしたことを知って恥ずかしい思いをした
経験がだれしもあると思います
外国の人から見たら、日本語はひらがな・カタカナ・漢字が
あって難しくて覚えにくい言語ですよね![]()
「言葉は品格を表す」
日本の総理大臣も言葉の読み違えなどで指摘されています![]()
私の失敗談は
面接の時難しい言葉を使わなければよかったと後悔
しています
「全知全能を傾けてこの仕事にまい進したいです」
と言ってしまったのです
そして後から指摘されて顔から火が出るおもいでした![]()
「全知全霊を傾けて・・・」が正しいのです
また別の時には「負けるとも劣らない」
「勝るとも劣らない」が正しいです
まだあります
仕事上、不動産の契約時に「重要事項の説明」というのを
購入するお客さまに事前に調査したことを説明するのです
その時建物の説明で樋(とい)の事を「おけ」と読んで
お客さまから指摘され。。。あれっそうそうと言って
切り抜けましたが![]()
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重要事項の一部分より
消防法○○条では軒の裏部分を白くペンキで塗るこれが
大阪市、堺市では決められている
お客さまに細かく説明している時、
「軒におけがあってその裏の部分です」って
違った時には営業マンの人をかばって話をしていた時
汚名挽回すればいいじゃない
汚名返上・名誉挽回がくっついた熟語なのです
知った言葉を並べて話をしている時にも気を付けないと
つい間違ったいい方を覚えていて恥をかきますね
まだ探せばありそうなんですがもうこのくらいでないと
私のプライドがズタズタになりそうです ![]()
言葉に関する失敗談を教えてください!【日本語検定委員会】

なんです
を食べておでん
は好きな物を食べたいのでダイコン
とこんにゃく
・・・なんとお腹いっぱいになるまで食べます
です