キラキラセラキラキラセラ音符のマリは

3月2日の夜にルテアトル銀座にての完成披露試写会に行ってきました。

監督と草刈さんの舞台挨拶もあり、司会はフジTVの佐々木恭子アナ。

取材陣も多くなかなか華やかでしたね。

さて、この映画、二部構成なんです。

バレエ界の巨匠ローラン・プティが創り上げた“ダンシング・チャップリン”の映画化が軸乙女座

第一部(映画では一幕と呼んでます)は映画が仕上がるまでのドキュメンタリーカチンコ

二部は実際の撮影したバレエ。

感想は、一言で言えば「周防正行監督はなんて草刈さんを愛してることか!!

コマゴマ言えば…
もう一人の主演ルイジ・ボニーニの表現力や技術はさすが目
(チャップリンも喜んでいると思います)

草刈さんのプロ意識とこだわりも垣間見えて、フムフム。

が、エンターテイメントとして見ると「Shall we ダンス?」の方が上かと。

草刈さんのバレエは優美できれいです

“堅苦しい芸術はちょっとだけど、サラリと芸術を楽しみたい”という気分の時や

周防監督の“愛”を感じたい向き(笑)にはお勧めの一本。

4月16日(土)より、ロードショー。この日はチャップリンのお誕生日キラキラプレゼントキラキラケーキキラキラ ブラボーひらめき電球