こんにちは😊まりです。

美意識と感受性を強みとして、
年商8桁事業を支える

クライアントワーカーをしています。

こちらのブログでは、
繊細な感性をもつ方が、

しなやかに世渡りしていく術

発信しています。

今日は、

  • 休日なのに、なんだか頭がスッキリしない
  • リラックスしようとするほど、余計に力が入ってしまう

そんな経験がある方に向けて

書きました。

 

ぜひ、最後まで読んでみてね😊

 

 

気持ちを緩めたいのに、力を抜けない理由

 

そもそも私自身、
「力を抜く」という感覚がよく分かっていませんでした。

 

力を抜くと、
何か怖いことが起こってしまいそうな、
そわそわする感じがあって。

 

いつも気を張っているのが、
当たり前になっていたのかもしれません。

 

「もっと肩の力を抜いていいんだよ」と

声をかけてもらうことはあったけれど、

やり方が分かりませんでした。

 

肩の力を抜こうとすると、
「どうやって抜くんだろう?」と考えてしまって、
逆に力が入ってしまう。

そんな感じでした。

 

 

 

力の抜き方が分かりません。

気持ちの緩め方が分かりません。

 

 

もしかしたら、このブログを読んでくれている方にも

共感される方がいるかもしれませんね。

 

でも、今は、

もし当時の私と同じように思う方に出会ったら、

「まずは体に触れてみて」と伝えたいです。

 

 

頭で考えやすい人ほど、「心を緩めよう」「リラックスしよう」と思うと、

逆効果になることがあります。

 

なぜなら、それもまた「考えること」だから。

 

「これで合ってるかな?」
「ちゃんと緩められてる?」

 

そんなふうに、
また頭が動き出してしまうんですよね。

 

だからこそ、
思考を経由せずに直接アプローチできる
「体」から始めるのがおすすめです。

 

 

 

体がゆるむと、心もゆるむ

 

私は、自分の手でカラダに触れる

セルフマッサージに出会ってから

気持ちを緩める感覚を味わえるようになりました。

 

 

一見、関係なさそうに感じるかもしれませんが、

人間の体って不思議で、

自分の気持ちと体の動きが連動しているんです。

 

 

緊張すると、肩に力が入ったり、

お風呂にゆっくり浸かっていると、自然と気持ちがほっとしたり。

 

 

そんな経験ってありませんか?

 

体がゆるむと自然と心もゆるんでいきます。

 

 

体に触れると、まず手の感覚を感じます。

 

あったかい、冷たい。

かたい、やわらかい。

 

その感覚に意識を向けると、

ずっと動いていた思考が、

ふっと落ち着く瞬間があります。

 

 

 

首や肩を、
強張ったからだをほぐすようなイメージで
ゆっくりとなでてみてください。

 

正しいかどうかは気にしなくて大丈夫。

 

「私の体が、ここにある」
そう感じられたら、それで充分です。

 

 

集中すると、息が止まりやすいので

少しだけ深い呼吸を意識してみてくださいね。

 

 

「頑張ってるね」「いつもありがとう」

「今日もおつかれさま」

 

 

ちょっと照れくさいかもしれませんが😂

 

自分の家族やパートナー、友人など

大切な人に声をかけるような気持ちで、
自分の体に触れてみてください。

 

 

続けることで、感覚が蓄積されていく

 

心は目に見えないけれど、
体の感触は、感じられますよね。

 

そうやって自分の存在を感じる時間が、
気持ちをゆるめ、
自分を大切にする一歩になるんじゃないかなと思います。

 

 

うまくできなくてもいいから、まず体に触れてみる。

 

それを続けているうちに、気持ちをゆるめる感覚が

少しずつ蓄積されていくんじゃないかなって思います。

 

 

「考えて緩もうとするのではなく、触れることで緩む」

 

そんな体験を、まず1分でいいから試してみてください。

 

頭がずっと忙しいあなたの、
ほんの少しの休息になりますように😊