強き妻・・・
ある夜、妻とテレビを見てる時のこと・・・
テレビに某元女子プロレスラーのH斗Aさんがたまたま出てる番組を見ていた。
そして急に妻が口を開いた・・・
妻「H斗Aって良い奥さんやってるよね~。
私もあんな強い妻になりたいな~
」
俺「おいおい・・・これ以上強くなってどうすんねん・・・(小声)」
妻「何か言った!?」
俺「いや・・・何にも・・・」
妻「言っとくけど強い妻って力や権力が強いって意味じゃないからね!」
俺「わかってるよ・・・」
そう言うしかなかった
妻「H斗Aってイメージはあーいう感じだけど料理も上手いし仕事しながらでも何だかんだ言って子どもや旦那さんのこととか真剣に一番大事に考えてるでしょ?私はそういう妻になりたいって言ってるの!」
妻の言葉につい感動してしまった・・・
俺「そうだな。確かにH斗Aってイメージは強いイメージだけど良い奥さんやってるよな~」
妻「でしょ?だからそういうことなの!」
俺「お前も何だかんだ言ってちゃんと考えてくれてるんやな~」
妻「当たり前じゃない!そうじゃなきゃ結婚しないって
」
俺「あぁ、これからもよろしくな」
久しぶりに良い話の日記でした。
確かに妻が理想の妻みたいな人が本当の強い妻なのかもしれないと思った瞬間でした。
妻よりもアイスを愛す?
これはある日の夕食後、妻との会話
俺「なぁ、この前買っておいた俺のアイス知らないか~?」
妻「あぁ~、あれなら私が美味しく戴いたわよ~
」
俺「戴いたわよ~
て・・・何で勝手に食べるんだよ!楽しみにとっておいたのに(T_T)」
妻「だっていつまで経っても食べないから食べてもらえないアイスが可哀想だったんだもん
」
俺「何やねんその理由は・・・」
妻「それは冗談だとしても本当にいつまで経っても食べないあなたが悪いんじゃない!
冷凍庫ん中に見せびらかすようにずっと置いておけば誰でも食べたくなっちゃうでしょ!」
俺「別に見せびらかしてなんていないやないか・・・」
妻「ずっと冷凍庫の中に置いておく=見せびらかすのと一緒よ!」
俺「う・・・」
反論できない俺・・・
妻「ということでいつまでも食べないあなたがいけないの!わかったらあのアイスは諦めなさいって!はい、この話は終わり!」
俺はそれ以上は何も言えなかったけどどうしても納得できない・・・
といってもこれ以上いろいろ言うともっとやっかいな事になるのでやめておいた・・・
俺「しゃあない、自分で買ってくるか」
妻「え?買いに行くの?」
俺「あぁ、やっぱどうしても食べたいからな。それに納得できんし」
妻「納得できないって!?」
俺「(ヤバッ)いや、何でもないです・・・」
つい口がすべってしまった・・・
妻「買いに行くならついでに私のも買ってきて
」
俺「おいおい・・・」
妻「どうせ買いに行くんだからいいでしょ~。何でも良いからお願いね
」
俺「は・・・はい」
更に納得できない気持ちのまま俺は買いにでかけた・・・
買ってきたらきたで何でも良いって言ったのに文句言われたけど
結局最後は仲良く二人でアイスを食べました![]()
そんな最中妻からこんな言葉が
妻「今度から一人で隠れて食べるのはナシね」
俺「え?」
妻「だから今度からは一緒に食べよって言ってるの」
俺「そうだな」
何だかんだ言っても理解力のあるそんな妻が一番の俺がいました(苦笑)
しばらくぶりです
しばらく更新してなくてすんませんm(_ _)m
(読んでる人いないかもしれないけど・・・)
いろいろ忙しかったものでなかなか更新できんかった(^_^;)
(決して妻に日記を書いてることをがバレたわけではない(爆))
また書ける時は書くんでよろしくです!
散々な日・・・
これはある日のアフターファイブの出来事
同僚「笹木先生(俺のこと)、今日帰りに飲みに行きませんか?」
俺「え~、どうようかな(妻のことが頭に浮かんだ)」
同僚「良いじゃないですか~、一杯だけですよ」
俺「でも妻がな・・・」
同僚「奥さんには連絡しとけばいいじゃないですか。行きましょうよ~」
俺「じゃあ、本当に一杯だけな」
ということで同僚と飲みにいくことに・・・
店に着くと早速飲み始めた
同僚「そんじゃあ、今日もお疲れでした~」
俺「お疲れ~」
飲み始めると同僚はすごいペースで飲み続けた・・・
これだけ飲めば勿論かなり酔っていて愚痴り始めた・・・
同僚「あのやろ~、いっつも俺のことばっかり扱き使いやがって」
俺「まぁな・・・」
俺は職場の先輩のことだと思っていた
同僚「俺を誰だと思ってるんだ!」
俺「おいおい、大声出すなよ。飲み過ぎだって」
俺が言っても聞かなくて同僚は延々愚痴っていた
同僚「笹木の野郎いい加減にしろ!」
俺「(俺のことかよ!)」
なんと先輩のことを愚痴っているのだと思ったら俺のことだった・・・
同僚は愚痴が終わると酔いつぶれてしまい仕方がなくタクシーで家に送り
俺は飲んでしまったので仕方が無く電車で家路に・・・
家に着くと更に地獄が待っていた・・・
妻に連絡するのを忘れていて「今までどこで何してたのか」と妻にこっぴどく怒られた・・・
本当に散々な日(アフターファイブ)となってしまった・・・
もうあいつとは絶対飲みに行かない・・
ケーキはどう!?
これはある日の妻との会話ww
俺「今日、取引先に行ったら「景気はどうですか?」って聞かれたよ~」
妻「へ~、良かったじゃない(^o^)」
俺「(え?良かった?)」
妻「で、どうだった?美味しかった?」
俺「美味しかったって??」
妻「だってケーキご馳走になってきたんでしょ~(^o^)」
俺「おいおい、「ケーキ」じゃなくて「景気」だよ(-_-;)」
妻「なんだぁ~、それならそうと早く言ってよ!」
俺「いや・・・普通わかると思うんやけど・・・」
妻「ちゃんと説明しないとわかるわけないじゃない!」
俺「す・・・すいません」
妻「それはそうと、こんな話してたらケーキ食べたくなっちゃった~
あなた買ってきてよ~」
俺「何で俺が買いに行かないといけないんだよ!」
妻「だってあなたがケーキの話なんてするからいけないんでしょ!!早く行ってきて!」
俺「はい・・・(ケーキの話なんてしてないんだけど(T_T))」
ということで渋々買いに行きました・・・
さて、ここで妻を簡単に紹介しておきます。
・自分より6歳年上で今年33歳
・かなり天然
・喜怒哀楽が激しく人にはズバッと意見をいう
・かなり負けず嫌い
・ちゃんと芯は通ってる
・思い立ったらすぐ行動
・酒癖は良くない
・感動屋
など・・・いろんな面を持った女性です。
当時、妻は習い事教室の講師をしておりそこで出会い
交際3ヶ月という短期間で早々と結婚(今考えると早すぎたか?)
今回日記に書いた内容のような傲慢なところがありますが、愛すべき妻です。
注※これは鬼嫁日記ではないので勘違いなさらないように(^_^;)
