このところしもべ夫婦は少し寂しい思いをしています。
我が家にはまりぃさん、のの、今は天使になったまろ、びぃの4ニャンズの他に
ご飯だけを食べにくるお外の子が固定で2名、
不定期で3名ほどいました。
いました、、、と過去形なのは
先月から固定の2名の子の来訪がピタッと途絶えてしまったのです。
毎日毎日決まって夜に特にとーちゃんが帰宅する時間に合わせて
必ずご飯を食べに来ていた子たち。
それが2月8日を最後に姿を見せなくなりました。
1名はとても警戒心が強くまともにまじまじと姿を確認したことはないけれど、
カーテン越しにそぉっと見た姿はうちのののみたいにふっくらタヌキ体型の子。
とーちゃんがつけた我が家での呼び名は『ポン太』
耳カットはしているのかどうか
そこまでは肉眼でも監視カメラでも確認できませんでした。
そしてもう1名はとーちゃんが会社近くの公園でご飯をあげていて仲良くなり、
我が家を覚えて通ってくるようになった子。通称『ミータ』
とーちゃんとはかれこれ5年前後の付き合いだったかな。
この子は耳カット済でとーちゃんと出会う前から
地域猫として誰かに面倒を見てもらっていたようです。
しもべ夫婦にも随分慣れてきていて
頭を撫でることくらいはできるようになってきたので、
いずれは捕獲してお家の中に迎えられれば・・・と思っていた子でした。
お外で暮らす子に「明日」の保証は無いのですよね。
判っていたはずなのに、何もできずにいたワタシたち。
もっと早くに捕獲してしまえなかったのか、と悔やんでも後の祭りです。
どこかで保護されて幸せに暮らしている・・・
そんな出来すぎた話は99.9%望めないかと。
姿を見せなくなった=来られない状況になった
そう考えるのが妥当でしょう。
そしてそれは多分悲しい状況なのだと。。。
今更気にしたところでどうにもならないのに
虚しさや寂しさ(?)、助けてあげられなかった自分達への怒り(?)
様々なものが入り混じったなんとも言えない気持ちで過ごした
1カ月でした。
昨秋の父の旅立ちに始まり
まろのこと
そして今回の外猫ちゃんのこと
どうも後悔と言いますか割り切れない思いを引きずっている
しもべです。
せめて今を一緒に生きている3ニャンズには
精一杯できることをしてあげなくては
ですね。
明日3月16日はチャッピー君がお空に還った日です。
もう4年になるんですよ。早いものですね。
●やぁ、みなさんコンニチハ
お久しぶりです。●
●昨秋はまろのヤツが番狂わせで一番早くこっちにきちゃってさ。●
●ちょっとおったまげたよ。いまアイツは気持ちよくまどろんでるよ。●
●ZZZ・・・・●
●ん!? 呼んだ? そうそうお彼岸にはそっちに行くからさ。●
今週後半はもうお彼岸だね。
うん、待ってるよ。ふたりとも仲良く帰っておいで
。
いつでもここはキミ達のお家なのだから。![]()




















