独身時代、職業柄おひとりさまで愉しんでいた
家事なんてパス、子どもなんて嫌いだったのだ
とある街角の占い師に貴女は後家の相があると
いわれ、そ~かもなーと行かず後家の予備軍で
朝から晩まで休みもそこそこに仕事にハマった
たまたまお付き合いしてた人がいて周囲(母)の
適齢期圧力に負け、がっつり外堀を埋められて
ついうっかり勢いで結婚して四半世紀が過ぎた
可愛い子宝に恵まれ、少しずつ母にしてもらう
授かった我が子は産まれた瞬間から愛おしい♡
目の中に入れても痛くないとはまさにこのこと
人の話を聞き、図書館でも学んで全力で子育て
自分に出来るならあーもこーもしてやりたい☆
今流にいうワンオペで子育て、ところどころは
記憶がないくらい慌ただしい日々をやり過ごし
3人で頑張ってきて、今春おおかた手が離れた
上の娘は嫁いで、下の息子は大学生になり入寮
そこから家中を断捨離して室内もリフォーム♪
さらにスポーツやトレーニングに勢を出して
すっきり爽やかに!そしたら問題が浮き彫りに…
家も車も私の所有だし、正職で生活に困らない
そろそろひとりになってもよいのではないか?
朝晩連れ合いを見る度毎日のように頭をよぎる
正直、存在そのものがストレスでうっとおしい
これまで助け合った記憶も無いし甘えもできず
相手の考え方や言動も今後も変わらないと思う
うん、もういいよね~あとはタイミングだなー