死ぬほど疲れた解体編に続いて、
さらさらさら〜っとふりかけます。
今回は段差を意識していたので、
はじめて使いましたが、
楽しい楽しい立ち上げ編です。
水槽の立ち上げって本当にワクワクします。
①低床の作成
前回の60規格はアマゾニアオンリーでしたが、今回は色々と準備しました。
まずはパワーサンドMをばらーっと
ADAのマニュアルに従い、
前面からは少し開けます。
(これをやってみたかったw)
<バクター100>
100種類以上の微生物を休眠状態で含む底床用添加剤で、底床内に理想的な微生物相ができる。
<クリアスーパー>
水の浄化作用のある木炭粉に、微生物の発生を促す有機酸を配合した底床用添加剤。底床内で有効に働く微生物の増殖を促進する。
らしい。
きっと我が家史上最強の低床が
出来る事でしょう(確信
パワーサンド浮き上がり防止のため、
100均一の園芸用低床ネットで蓋をします。
土台が出来上がったので、
あとはソイルを盛っていきます。
まずは栄養系のアマゾニア。
ザラーっと。
ソイルをならして、
流木と石を配置していきます。
今回は段差のあるレイアウトを目指します。
こんなもん、、?
気に入らなかったら変える前提で、、
アマゾニアの上に、
更にプラチナソイルをひきます。
アマゾニア水草に必要な栄養が
たくさん含まれている分、
立ち上げ初期は大量の養分がしみだし、
苔だらけになりやすいです。
今回はパワーサンドもあるため尚更(^_^;)
そのため、吸着系のプラチナソイルで蓋をし、低床は富栄養、水中は貧栄養(苔が出にくい)を目指しました。
あとは前景草⇨注水⇨中景草⇨注水⇨後景注水と繰り返し、以下のように植栽しました。流木も一部微調整しています。
③ニューラージパールグラス
<中景>
④ストロギネレペンス
⑤水草活着流木(混合)
ミクロナロー
アヌビアスナナ
ブセファランドラ グリーン
ボルビティス
南米ウィローモス
⑥ハイグロフィラ ラトナギリ
<後景>
⑦ロタラ・ナンセアン
ニューパールグラス
⑧ロタラ・SP Hra
⑨ミリオフィラム・ガイアナドワーフ
⑩ロタラ・グリーン
光源がメタハラの為、前の水槽では影部分のグロッソ立ち上がりに苦労しました。そのため影になりそうな場所はニューラージパールグラスを使いました。
まあ、、まだ繁茂していないのでこれからですね(^_^;)
今回は段差を意識していたので、
中段から後ろを盛っていますw
プラチナソイルは引きましたが、
苔を出したくないので毎日1/2換水続けています。
換水しすぎ?とも思いましたが、外部フィルター2213と2215をそのまま洗わず持ってきているので、何とかなるはず、、。
あとはバクテリアへ酸素供給のため、
エーハイムディヒューザーでガンガン空気を送り込んでいます。
ディヒューザーって素晴らしいですね( ´ ▽ ` )
しばらくはこれで様子をみてみようと思います!













