水槽の後ろでひっそりと、、
元々アクアは去年の11月頃からはじめており、45スリム⇨アマゾニアを使用した60規格への引越しと、非常に負担をかけてしまっていました。
にもかかわらず、
毎日ガラス面のコケからナナやクリプトのコケなど、毎日元気に食べ、水槽を守ってくれていました。
決して目立たずもひたむきに。
縁の下の力持ちは、テトラなどの
他の群雄魚とは違った思い入れがあったので、とても残念です。
普通は死んでしまった魚は水質悪化を招くので取り除きますが、彼はそのままにしようと思います。
稚エビが食べ、バクテリアが分解し、
水草への栄養となり。
命のバトンを託す選手です。
他の命として生まれ変わり、これからも水槽を守ってくれるでしょう。
立ち上がりまでの激動期を支え、
立ち上がり後に人知れず姿を消す。。
いぶし銀オトシンネグロが
守ってくれた水槽は今日も快調です。


