年末から今日まで長男夫婦、次男が帰省していたので

ばたばた家事にいそしんでいた。

次男が、今年は講義がすぐ始まるというので、本日、昼食後、

母に施設で面会して、夫に駅まで送られて帰っていった。

 

手料理を紙袋1つ分持たせたので、明日1日ぐらいはあると思う。

ちょっと重量があると文句を言いながら…。贅沢な奴め。

この世で一番の料理は、母の手作り。(結婚したら奥さん!)

超一流のシェフでも、慣れ親しんだ家庭の味には勝てない、はず。

文句を言わないで持って帰りなさい。

 

とはいうものの、今年は、初めておせちを注文してみた。

味の好みがある和風からは怖いので、洋風のおせちにして、

煮しめや和風オードブルは作り、好物のミュンヘンのから揚げを

取り寄せ家で揚げたし、得意のスペアリブも焼いた。

それと、長男と私の大好物の数の子は良いものを購入した。

 

洋風といっても、黒豆、ごまめはいつも余るので、

少しだけでも入っているものにした。

それだけでも随分時短になり、手間も省けて楽だった。

 

4~5人前ということで、大きなものにしたら結構豪華な感じ。

恐る恐る注文したけど、味も悪くない。

ただ、品数が多い分、人数分はあるが一つ一つは小さい。

 

家では作らないものは、興味深く食べたけれど、

今まで家で作っていたり、名店で吟味して購入していた

ものに関しては、やはり、味も品質も落ちる。

(家族のほうが、よりそう感じたようだ。)

 

物珍しかったので、1度ぐらいはいいかなとは思うけれど、

やはり家の手作りおせちが良いという結論になった。

ずいぶん楽はさせてもらったけれど、私もそう思う。

まあ、友人のように、数品はお気に入りの店で買うなり

取り寄せるなりして詰め合わせるぐらいならよいかな。

 

友人の一人は、定年後もフルで勤務しているので

30日と31日にデパ地下で買いそろえて重箱に詰めるそうだ。

9:30の開店と同時に並んで、焼き豚(ブリスケ狙い)の

争奪戦にも参戦するらしい。すごい。

 

私は、そんなに頑張れないけど、来年はデパ地下の総菜を

手作り料理の何品かと交代してもよいかな。

 

母が施設に入ってから、にらみ鯛の注文ができていないため、

ここ2年ほどしてなかったが、久しぶりに食べたいというので

2日の昼食は、正月早々開店している名谷のダイエーまで

鯛の切り身を買いに行って、焼いてほぐして、いつもの

皆美館風鯛茶づけを作った。

 

やはりこれはおいしいし、正月の食べ過ぎで負担の重い胃に

とてもやさしくてよい。

来年は忘れず、にらみ鯛を注文しよう。

 

今年もよい年になりますように。

 

・・バタバタしすぎて、写真を撮るのを忘れてしまった。残念!