昨日の大浦天主堂の記念ミサ配信で、共同祈願の中で「希望の巡礼者」という文言を聞いて思わず気分がアガったのですが、そういう気分が持ち上がる小さな何かが、今の私にはたくさん必要みたい。もう春だから、次のステップを踏みたいのかも。
最近この本を読んでいます。
これは33日間掛けて聖ヨセフへ奉献するための黙想指南書ですが、その33日間の祈りのために割かれた章は後回しにして、そこ以外から読み始めました。聖ヨセフ信心の始まりや広がった経緯、聖ヨセフへ篤い信頼を寄せているたくさんの聖人福者、歴代教皇様の活躍なども詳細に書かれています。日本語訳版は去年の夏発行で最新の記述なので、フランシスコ教皇時代まで載っています。
ここまで聖ヨセフに関して書かれている書籍はなかったと思います。4000円を超える価格に正直ちょっと怯んだのですが、思い切って買ってこれが大正解!私の最推し聖人がヨセフさまなので、ヨセフさま上げ満載のこの本は、1行読むごとにいちいち胸が熱くなり、気持ちがどんどんあがるのが分かります。なのでブレーキをかけるために?ものすごく少しずつ読んでいます。
明日は3月19日、聖ヨセフの祭日。


