四旬節第5週になり、各SNSのタイムラインは聖週間のお知らせが増えてきました。今年も全ての典礼に与りたいので、今週はどんどん仕事を進める予定。時間管理が雑な私に、チャッピーがなかなかいい仕事をしてくれてます。
バチカン発表のパパ様の聖週間のスケジュールをまとめておきます(全て日本時間)
枝の主日
盛儀の入堂とミサ (3月29日17時)
聖木曜日
聖香油のミサ(4月2日16時30分)
主の晩餐の夕べのミサ(3日午前0時30分)
聖金曜日
主の受難の祭儀(4月4日午前0時)
十字架の道行(4日午前4時15分):ローマ コロッセオ
聖土曜日
復活の聖なる徹夜祭(5日午前4時)
復活の主日
主の復活 日中のミサ(5日17時15分)
ウルビ・エト・オルビ(5日19時):サン・ピエトロ広場
今度の日曜日からヨーロッパは夏時間になるので、日本との時差が7時間になります。フランシスコ教皇様の最期の数年は徹夜祭をかなり早い時間にしていたので日本からでも無理をすれば見られたのですが、現地時間午後9時からの徹夜祭らしい時間に?戻りました。
「戻った」と言えば、フランシスコ教皇様の洗足式と主の晩餐の夕べのミサは刑務所で挙げられていたのですが、聖ヨハネ・ラテラノ大聖堂に戻ります。
レオ教皇様になって以降、このブログであまりバチカンを追えていないのですが、フランシスコ教皇様が独自に変更していた行事などは、ほぼベネディクト教皇様までの伝統的なスタイルや開祭時刻に戻されています。ま、お身体の事情やパンデミックの影響も大きかったね。
まりほはバチカンのリアタイは諦めました。枝の主日のエルサレム入城の行列も、ご復活祭のウルビ・エト・オルビも、その時間のまりほは所属教会内をウロウロしてます。ワンチャン聖香油のミサですが、仕事終わるかどうかの時間だし…。
もしYouTubeで教皇ミサを見る方がいらっしゃれば、式次第が聖座公式サイト(Holy Seeで検索してね)に載るはずなので、直前になったら見てみてくださいな。
(教皇ミサを見る時に日本の『聖書と典礼』があれば日本語なので便利ですが、日本の典礼は短縮版なので答唱詩編や朗読がバチカンよりかなり短いので要注意)

