またの名を枝の主日。

枝、余ってたから多めにもらっちゃった。まだあるので欲しい人は明日どうぞ

四谷の土手から桜越しの教会を見たくて早めに行ったのだが、結構な人出で、撮影スポットは人だかり。ベトナム語ミサが終わった直後だったからか、祝福された枝を持って桜とお御堂を背景に撮っている人がたくさん。

私もそういう画角で撮りたかったな

夜帰宅して、YouTubeで教皇様の枝のミサを見ました。行列はじっくり。そこから倍速再生で第1朗読はスペイン語、第2朗読は英語でした。まりほ的注目ポイントの2つ目(1つ目は行列)は福音朗読でしたが、、、

短い版でした!

(ちょっぴり残念…)

東京もお昼すぎまでお天気がよかったのですが、画面を通して見るバチカンもお天気に恵まれたようでよかったです。

カトリック教会では福音書が読まれる時は起立するのですが、今日のうちの教会では、弱い人たちに合わせましょうということで着席が促されました。主の受難の福音朗読には短く沈黙の時間があるのですが、日本では通常立ったまま頭を下げて祈ります。今日はみんなで座ることになったのでほとんどの人はその場でそのままじっとする、だったのですが、何人かそこで跪く人を見ました。

後ろの壁に立っていると色んな人の祈りの形を見ることができます。

うちの教会でもごミサの中で跪くことはなくなったのですが、今でもたまに聖変化の時に跪く人を見かけます。

今日は跪く人をお御堂で見ていたので、家で見ていたバチカンのアーカイブミサの福音朗読の沈黙のところで一緒に跪きました。

久しく跪きをしていなかったので新鮮な気持ちになりました。