行けるところまで行ってみよう!!!

中学校のときに日本に来て


みんなとコミュニケーションをとりたい!


だから、日本語を勉強する!!


って決めたのはいいんですが


そんなに簡単ではありませんでした


なんども、なんども、なんども


もう嫌だ~~ ブラジルに帰りた~~い


ってあきらめそうになりました


いっぱい泣きました


そんな私をみてた母は、ある日


須永博士さんのこの作品をプレゼントしてくれました


たまたま須永博士さんが沖縄のデパートで


作品展をされたときに、母がこの作品に出会ったそうです





私は、親に一度も「勉強しなさい」と

言われたことはないです


この作品をくれたのも、きっと


私が自分でやる!って決めたことを


できるところまででいいから


あきらめずにやってみたら


何かが見えてくる


ってことをこの作品をとおして


言ってくれたんだと思います


この作品に


そして、母に、父に


まわりのたくさんの仲間に支えられて


今があるし


これから先も進んでいける


行けるところまでひとりで行けるけど


やれることろまでひとりでやれるけど


耐えられるところまでひとりで耐えられるけど


それはたさくんの支えがあるからできること


今日もみんなのおかげでにじゅうま~~る