6月の琵琶湖釣行後よりこそっと練習している
「中層スイミング」の釣り
6月に長谷川ガイド時に真横でその釣りを見ながら
私的には結構強烈な印象だった
その時に色々HOWTOを聞いたけれど
やっぱりちょっと聞いて真似して出来る釣りではない
って事で、正解も不正解も分からないまま練習スタートしていました
7月にハニスポでお会いした際も、どういうロッドがやりやすいとか
こうであるから、こうなんだ!としっかりした経験に基づく根拠と共に
ハニスポロッドコーナーでこれじゃない、こんな感じとか色々探しましたが
これ!といった物はなく、現在は65ベイトダンスでやっています
リール:アルデバランBFS、ライン:フロロ8lb
フック:フィナパワーフィネス1
ルアー:BOREAS アノストレート4.5
シンカー:DAIWA バザーズワームシンカーネイル3.1g
日曜日の釣行でやっとその一端を分かりかけている感じがしました
ここに魚がいる!という状況で、且つある程度ショートキャストでなければ初心者には難しいです
なぜかと言えば、魚がいる!と分かっていないとやり切れるだけのコンフィデンスが続きません
ショートキャストでなければ、どこを引いてきているのか分からず、何をしているのか分かりません
これが出来るようになれば、サーチ的にも使えるのかもしれませんし
ロングキャストでもいいのかもしれませんが、練習中はこれが良いそうです
ラインスラッグでシェイクする
スラッグの出し方、一定のシェイクリズム
何もないと、ただのお払いをしている神主さんですwww
シェイクしている途中にくる、あの「フッ」とした違和感
その時に合わせないといけないことも日曜日に経験しました
フッキングが遅ければ、飲み込まれラインブレイクします
日曜日は全てボート際でラインブレイクしました、計4本
練習とは言え、魚に申し訳ないですね、針付いたままだし
まだまだ練習が必要ですが
その一端でも感じる事ができた日曜日の釣行に満足です
私の中ではまだまだ「宙層スイミング」なんです笑
こんなフッキング決めれるようになれるかな??