マーフィード水槽復活。
こんにちわ
Cです。
お休みしてた、マーフィード水槽が復活しました。
そして、主役が変わりました。
主役は、
いいですよねー。でっかい魚って。(現在8センチですが)
テンション上がりますよねー かっこいいですよねー
大きくなるのが楽しみですよねー
マーフィードBさんほどではないですが、私も大型魚、古代魚大好きです。
で、写真の横にちょっと見えてるのは、オーバーフローパイプです。(エンドリ、ちっちゃ)
そーです。 新たな水槽をたちあげました。
(600×450です。)
事業所の通路は狭くなりましたが、何か?
私は、大満足です。
(でも、これ以上の水槽は、ちょっと無理なので、エンドリが大きくなったら、お持ち帰りです。)
主役のエンドリは、北品川(新馬場駅すぐ)のショップで頂いて来ました。
学生時代から、お邪魔させていただいてるショップさんで
品揃え、最高です。テンション上がります。
今回も、相当数のエンドリの中から、迷いに迷って決めてきました。
話は変わりますが、ここで、一目惚れして、ボールパイソンの飼育を始めたこともあります。
とにかく楽しいお店です。
という訳で、マーフィード水槽再スタートです。
主役はエンドリ
(アロワナとかも飼いたいし、主役は今後増えていくかもしれません。)
浄水器のROてなんだ?
いつも読んでいただいてありがとうございます。
マーフィードのAです。
今日はお魚のお話よりもマーフィードの得意とする浄水器についてお話ししましょう。
今回はよく耳にするROについてです。
ROとはリバースオスモシス(逆浸透)という意味です。
さらにROに欠かせないのが、メンブレン(膜)という単語です。
この3つをつなげるとリバースオスモシスメンブレンつまり逆+浸透+膜となる訳です。
逆は置いといて
浸透ってわかりますよね。
染み込むというか入っていくというか 例として「この話題は知らず知らずに浸透して行った」とか言いますよね。
つまり何もせずに壁の向こうに消えて行くというような感じです。
よって浸透膜といったら何もせずに入っていってしまう膜のことです。
この膜とは生き物の皮膚のようなものです。
ナメクジで考えてみましょう。
ナメクジは塩をかけると死んでしまいますよね。
それはナメクジの皮膚に塩が触れると体内の水分が、かけた塩を薄めようとして出て行きます。
そして塩はナメクジの水分を奪い取ることになり、ナメクジは小さくなってしまいます。
水しか通れない膜で隔てた二つの異なった濃度の液体があると薄い方の液体が濃い液体を薄めようと言うパワー(浸透力)
が働きます。このときのパワーを圧力としてみると浸透圧となります。
中学生のころ理科で習ったのを思い出してきたでしょうか?
このパワーは濃度の差が大きいほど強くなります。
よって薄い水が濃い水の方へたくさん移動するのです。
ならばこのパワーよりも強いパワーで押し返してみたらどうなるでしょう?
この押し返すパワーこそが先ほど置いといた逆になるのです。
この結果、濃い水の水分子だけが膜を通って薄い水をさらに薄めることになります。
こう考えてください。
薄い水(純水)、濃い水(水道水) 水分子しか通さない膜(メンブレン)
逆に押し返す力(水道の圧力)
水道水を大きなパワーでメンブレンに押し付けるのです。
そうすると水道水から水分子しかメンブレンを通過できないので、きれいな純水ができることおわかり頂けるでしょう。
Brightwellブライトウェル4
こんにちわ
Cです。
またまたまた、ブライトウェルです。
今回は、カルシオン。
アイオディオン。
マグネシオン。
ストロンション。
フェリオン。
いっきにいっちゃいます。
まず、カルシオン。
カルシウムは、骨の主成分です。その他に、水質の安定にも大変重要。等
理想値は、380~450ppm
次、アイオディオン。
ヨウ素は発育促進、欠損部の再生。イソギンチャク、サンゴの皮質が膨らみ光合成を促進。殺菌力による菌類の増殖抑制。 等
理想値は、0.06ppm
次、マグネシウム。
水質の安定。サンゴの強固な骨格形成促進。アラゴナイトの形成。等
理想値は、1200~1400ppm
次、ストロンション。
骨格の成長促進。サンゴのライブロックへの定着促進。等
理想値は、8ppm
で、フェリオン。
光合成促進。等
理想値は、0.05~0.10ppm
全部、簡単に説明しました(簡単過ぎて、ごめんなさい)。
で、これらは、それぞれ関連してるわけですよ。
・ヨウ素(I)は、生体が、カルシウム(Ca)とストロンチウム(Sr)を取り込むのを補助。
・アルカリ度の主成分である、Caと炭酸塩は、マグネシウム(Mg)が不足すると沈殿しちゃいます。(ということは、Mg不足の水槽に、Ca添加剤をいくら入れてもCa値は上がらないわけですよ。)
・炭酸塩硬度(KH)は、カルシウムイオンとマグネシウムイオンの濃度の高低で決まります。
・アラゴナイトの構成には、Ca,Mg,Sr,炭酸塩イオンが大変重要です。
・で、以前紹介したポタシオンは、鉄(Fe)イオンと一緒にSPSを青くするのです。
などなど 語り尽くせません。
こうゆう話って、結構楽しくないですか?個人的には、結構スキです。
