チビチビの色鉛筆たち‥
持つのもやっと。
でも仕事ができない訳ではない色鉛筆たち。
一番古いのは小学校入学のお祝いで、親戚からもらった、24色入りのセットのもの。
もう何十年も前のもの。
メーカーはトンボとコーリン。
三菱は芯が硬くて色が薄い(個人的感想)ので、プラバンを作るようになってから買わなくなった。
トンボは今でも買えるけど、コーリンはなかなか手に入りにくい。
なので出かけた先に、古い文房具屋さんがあると寄ってみる。
まれに売れ残りのコーリン色鉛筆があるから。
以前見つけたのは、缶が錆びて開かなくなっちゃってた。
でも中は綺麗なまま。
しかも24色セット!
12色は見つかるけど、24色はなかなか無い。
缶が開かないのを、お店の人が悪がって安くしてくれた。有難い。
それを予備で置いてあるんだけど、先日娘が見つけたらしくて、気がついたらガンガンに使っていた‥ちょっと泣ける‥
そんな訳で手に入りづらい色鉛筆は、大事に使ってる。
削る時に鉛筆削りは使わない。
小学校の時、教室の自動鉛筆削り機が、それはそれは削り過ぎて、すぐに鉛筆が短くなるのが気に食わず、それ以来削るのはカッターになった。
今でもカッター派。
できれば肥後守が欲しいんだけど、切れ味を保つのが‥ね‥
そしてチョマチョマとカッターで削ったのが、この色鉛筆たち。
いつもはあまり芯を尖らせないんだけど、流石に尖らせないと削れなくなっちゃった。
白より長いのはまだ削れる。
でも水色と、昔は肌色と言ったペールオレンジは出ている芯が無くなったらもう無理かな。
最後は木を割って、芯を出しちゃうか?
長い付き合いの色鉛筆たち。
どうにかして最後まで使い切れないものかと、悩んでいるのでした。
現在ひどい風邪をひいています。
治りかけたらもっと酷いのを、またもらってしまいましたorz
なので今日は独り言で失礼します。
治ったらまた作り始めます〜
皆さまも体調管理に気をつけてくださいね!
