なんだかんだと気づいたら、22時を回っていました。
まだまだキビしい仕事をしている方は大勢いらっしゃると思いますが、ぬるーい雰囲気に慣れた身体には、ほんまにこたえます。
歳?
明日は午後から滋賀県は彦根まで行かねばなりません。
体調維持に努めなくては。
皆さんも朝夕の冷え込みにはお気をつけくださいね。
まもなくダンナの転勤で、東京へ行ってしまうわがPFMの看板フルート奏者あすかのブログ で紹介されてた顔チェキ 。
さっそくやってみました。
浜田雅功 53%
今日、会社でその話をしたら、妙に納得されてしまいました。
しかし、笑えもしなければ面白くもなんともないリターンです。
今度は、ふざけた顔(え?そのまんまって言うな!)でやってみようかな・・・。
みなさんも、ぜひ、お試しを。
http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html
そうそう。
玉置浩二のライブレポはどうなったんだ?というお声もありますが、とにかく、スゴすぎて消化しきれてません。
メロディで泣いたのは覚えてます。
アンコール含めて1時間45分でしたが、一切しゃべらず、曲間も長くて15秒。ギターチェンジの間だけ。
25曲は演ったのではないでしょうか。
いや、スゴかったです。はい。
めったに言わないんですが、マジでバタバタしてます。
今日も一日があっちゅう間。
まあ、先週一週間は研修で仕事してないし、玉置さんのコンサートとaikoさんたちと会ったことでリフレッシュもできてるし、体力的にも精神的にも余裕はあるのですが、せないかんことって、けっこうあるもんですね。
イントロは、できました。
導入部もできました。
サビまでのBメロと、サビで悩んでます。
雰囲気変えるのに、転調を入れたいのですが、今度は戻り方がわかりません。
んん。困った。
2番の歌詞も、キビしい。
つくづく、創造力のなさを感じてます。
行ってきました。人間ドック。
場所は、元町駅からスグの神戸検診クリニック
。
朝、8時半に受付。
2番でした。
前日までに採ったう○ちと、今朝採ったおし○こ、問診表を提出して、保険証を提示。
更衣室で、受付で渡された検査着に着替える。
ロッカーは最新の暗証番号ロック式。
検査着もダサダサのガウンではなく、タオル地のスウェットでちょいおしゃれ。
待つ暇もなく採血。
看護師さん、キレーで気さく。
ん?そういえば、目に入るスタッフは全員女性。
いいですねー。
受付は少々込んできましたが、2番受付の私はサクサク。
血圧、身長・体重(よかった。去年落とした体重から1キロ増えただけだ・・・)、視力に聴力。
レントゲンに腹部エコー。
ここまでは、アッという間。
さて、いよいよ胃カメラだ。
控え室に呼ばれ、マッサージチェアのようなゆったりとした椅子に座らされる。
まずは、胃の中を洗浄する液体を100CCほど差し出される。「マズいですよ」
昨晩9時以降、絶飲絶食の私の体は、意に反して鬼のようにマズいそれをゴクゴクと飲んでしまう。
食道から胃の粘膜へと液体が下っていくのがわかる。
次は、鼻腔粘膜の麻酔。
霧吹きで左右5回ずつ、シューシューっと。
これは、ちょっと痛かった。プールで鼻に水を吸い込んだときの感じと言えば、お分かりいただけるでしょう。
そして、胃の動きを止める注射。
これがまた痛い。
最後に、ドロリとした液体を注射器の針のないヤツで鼻腔いっぱいに満たされる。
満たされた瞬間、「わ、溺れる!」と思ってしまいましたが、そこは元水泳部の私。
あわてず口での呼吸に切り替える。
鼻の奥から喉にかけて、ドローっと液体が降りてきて、鼻と口ってつながってるんだと改めて気づかされます。
そのうち、唾が飲み込みにくくなり、扁桃腺が腫れてひどいときのような症状がやってくる。
確かに、ジンジンして感覚がなくなっています。
ジリリとタイマーが鳴り、いよいよ施術室へ。
ここへ来て、受診者以外の男性を初めて見る。
ひげ面の、いかにも技術者って感じの先生。
ドキドキ。
ベッドに横になる。
カメラの先端が近づいてくる。
「行きますよー」
目の前にはモニター。
鼻の穴の中を、こんなにマジマジと見ることってそうそうあることではありません。
それに明るっ。
痛みはまったく感じないまま、カメラは進んでゆく。
声帯が見えた。おおお、スゲー。
「さ、食道に入りますよ」
おっきな痰がからんだような感じがあり、一度ゲホっと咳き込みましたが、去年苦しんだオエーっという反応は不思議なくらい起こりません。
看護師さんが、「大丈夫ですか?」と聞いてくれましたが、「ぜんぜん大丈夫です」と声に出して答える私。
は?
しゃべれるぞ。
「そうなんです。経鼻カメラの利点のひとつはそこなんですよ」
「へぇ。受診者もラクですねー」
「いや、私たちにとっては、太いヤツの方がラクなんですけどね。扱いやすいし、大きいから視野も広いしね」
「なるほどー」
後は、私の体の中を進んでゆく映像を見ながら先生の説明に聞き入る。
「今、食道の中間、心臓の横なので拍動が見えるでしょ」
ほんとだ、食道の壁がドクッドクッと脈打ってます。
「はい、胃の入り口です」
息を吸い込むと口がキューっと締まる。
「おおお、スゲー」
胃の中をくまなく回ったあとは、胃の出口を越えて十二指腸へ。
すい臓からすい液が出てくる口も見えます。
折り返して胃の出口を反対から見たり、カメラの先から空気が送られ胃を膨らませてしわを伸ばし、異常がないかを丁寧に調べていきます。
画面に集中してしまい、カメラが胃の中へ入っていることさえ一瞬忘れそうになりました。
ものスゴク上等なホルモンを見てる感じです。
スゴいぞ、経鼻胃カメラ。
興味のある方は、コチラ 。
・・・。
そんなこんなで胃カメラで異常が発見されることもなく、無事、検査は終了。
あとは、眼底写真、眼圧、呼吸機能検査と進み、心電図へ。
普通の心電図の後は、負荷心電図。
体にいっぱい電極をつけられて、指定された「1分間に50回」のペースでバイクを漕ぎます。
負荷をどんどん増やしつつ6分間。
けっこうこれがキツかったなぁ。
終わったときバイクに表示された距離数は3キロでした。
締めくくりは、先生の診察。
血液検査で尿酸値が高いことと、体重をもっと減らし、タバコをやめることを言われた以外は、中性脂肪もコレステロールも標準値内でした。
よかった。
しめて1万1千7百円の会計を済ませると、近所の風月堂レストラン
でのお食事券をもらいました。
このとき午後11時ちょっと過ぎ。早っ。
レストランのランチ1,050円が、食事券で無料。
肉料理にスープ、サラダ、ライス、コーヒーにプチゴーフルが付いてます。
おいしかったなぁ。
というわけで、長々と書いてまいりましたが、人間ドックレポート、いかがでしたでしょうか。
なんといっても、健康の大切さを改めて思ったことでした。