毎日暑いですね。
魔の夏休みが始まってしまいました
毎年恒例の、読書感想文から始まり、工作・実験・習字・ポスター
と・・・。
親が管理しないと出来ないものばかりで、毎年本当悩みの種です。
とりあえず、今日は市の図書館へ行って、コレはどうかな?っていう本をいくつか借りてきました。
さっそく、『やりたい
』 なんてテンション高く、子供が言ったので、
いずれやらないと行けない事だから・・・・・。っと、母はがんばりました~
今日の課題は実験です。
きゅうりと塩の関係を調べる実験でした。
まず、①きゅうりを半分に切り、きゅうりの重さを量り、メモをしておきます。
②きゅうりの中身をくりぬき、またくりぬいた後のきゅうりの重さを量り、メモをしておきます。
③きゅうりの中に1gの塩を入れます。
④きゅうりの口あたりまで水を入れておきます。
⑤きゅうりのストローをさし、油ねんどで口元をふさぎ、輪ゴムでとめます。
しかし、ここで問題発生
昔、学校で使っていた粘土があると思っていたので、すっかりあるものだと思っていた私。
ここまで作業を進めておきながら・・・・。
無いことに気がつき
子供と相談した結果、『実験だから、粘土の代わりにアルミホイルでも大丈夫じゃないか?』って事になったので、急遽、アルミホイルで実験しました。
⑥きゅうりの切り口の部分にワセリンを塗ります。ここまでで、きゅうりの仕度は終わりです。
⑦軽量コップに水180CCをいれて、そこに先ほどのきゅうりを入れます。
⑧ストローの曲がる口を隣の軽量コップへセットします。
本では、きゅうりは塩に反応して、きゅうりから水を出す。
その水の量と、なぜ水が出てくるのか?という内容でした。
さて、これできゅうりと塩水の関係が解るのか?と半信半疑のまま、1時間後・・・・。
どうも、様子は変わっていない
2時間後・・・・。
おや?本来はストローから水が出でくるはずなのに、なんと
きゅうりが入っている軽量コップの水かさが増している
『どういうことだ?』と、観察を続けてみる。
3時間後・・・・。やっぱり、ストローからは相変わらず変化なし、きゅうりの水かさも2時間前と変わらなかった。
結論、『実験は代用品ではうまく行かないんじゃないか?』って事となり、明日、油粘土を購入して再チャレンジすることとなりました。
トホホ














