短答1ヶ月前に、このタイトルのことを書いても・・・
とも思いますが、
これは、今まで論文式に特化していた方のために書いておきます。
論文式にフォーカスをおいていると、
どうしても
「短答式に特化しなくても、問題ない。力はついてる」
と思ってしまいます。
実は、私がまさにこの悪い例で・・・
私は、論文式の全答練の結果の判定よりも、短答式の答練の判定より悪かったんです。
でも、正直論文式で取れてるんだから、
短答式に特化しなくても問題ない、と思っていました。
ただ、1ヶ月前に、あまりに講師が壇上で
「この時期からは短答に特化しましょう」
と言い始めたので、
「おや??」と思いました。
私は、心のどこかで短答式を、
たかがマーク式と軽く見ていたんだと思います。
けれど。
たかがマーク式、されどマーク式。
とにかく、そのマーク式に突破さえすれば、
論文式試験対策勉強期間が、3ヶ月間(6月~8月)もらえます。
逆に、短答で失敗してしまうと、
短答直前に論文式の勉強しても、その力を活かすことが出来なくなってしまいます。
短答だからと侮らず、今から1ヶ月間は
短答式に特化してみることをオススメします。