1960年(昭和35年)、日本でポリオの大流行が起きました。何千人という感染者が発生して大きな問題になりました。当時、日本は注射の「不活化ワクチン」という予防接種を使っていましたが、このワクチンは効果が不十分で流行を抑えることができません。当時の厚生大臣古井喜実は「責任は大臣が取る」と宣言して、冷戦状態の中で旧ソビエト連邦(そしてカナダ)からポリオの生ワクチンを緊急輸入しました(1961年)。
1960年(昭和35年)、日本でポリオの大流行が起きました。何千人という感染者が発生して大きな問題になりました。当時、日本は注射の「不活化ワクチン」という予防接種を使っていましたが、このワクチンは効果が不十分で流行を抑えることができません。当時の厚生大臣古井喜実は「責任は大臣が取る」と宣言して、冷戦状態の中で旧ソビエト連邦(そしてカナダ)からポリオの生ワクチンを緊急輸入しました(1961年)。
| タイトル | スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む |
|---|---|
| 副書名 | 日本の大学生は何を感じたのか |
| 著者 | ヨーラン・スバネリッド /〔著〕, 鈴木 賢志 /編訳, 明治大学国際日本学部鈴木ゼミ /編訳 |
| 出版者 | 新評論 |
| 出版年 | 201612 |
| ページ数 | 18,194p |
| 大きさ | 19cm |
| 一般件名 | 社会科 , スウェーデン-教育 , 教科書 |
| NDC分類(9版) | 372.3893 |
| 内容紹介 | 投票率85.8%のスウェーデンでは、小学生に何を教えているのか? スウェーデンの小学校の社会科教科書の内容を紹介し、それに対する日本の大学生たちの感想を記す。日本をより良い国にするためのヒントが満載。 |
| ISBN | 4-7948-1056-4 |