【コラム】マイルス・デイヴィスから、環境音楽へ——ジャズの「帝王」が80年代の日本の環境音楽に与えた影響を探る #マイルスデイヴィス #ジャズ #マイルスデイヴィスクールの誕生 #クールの誕生
原 雅明(
@masaakihara
)氏によるコラムはこちら 右指差し https://buff.ly/36CIhbX
松山晋也 shinyaMATSUYAMA
@agostoshinya
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10月20日
ヤキ・リーベツァイトとホルガー・シューカイが全面参加したアレックス・ヴィスカのデビュー作『Alex』(73年)はカン周辺作品の中でも屈指の名盤。カン汁100%のアナトリアン・クラウトロック。
滑り出し見事
坂口がおまえのやってるのはストーカーだといわれブチギレる橋本いいです。
筒美京平が率いた覆面ユニット“Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス”の1stシングルで、筒美が“Jack Diamond”という変名で作曲した作品である。
本作の企画が出たのは1975年11月で、ビクター洋楽宣伝部の本多慧が「アメリカでは“バス・ストップ[1]”というステップが流行り始めたが、日本ではバス・ストップを踊れる曲が無い。だから日本で踊れる曲を作ってしまおう。」と考えたのが発端である[2]。本多から楽曲作りの依頼を受けた筒美は、フィラデルフィア・サウンドを支えたMFSBの日本版を目指し、林立夫(ドラム)、鈴木茂(ギター)、後藤次利(ベース)、矢野顕子(キーボード)によるユニット、“Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス”を結成。楽曲を制作、完成させる[3]。1976年1月に、ニューヨークのルーズベルト・ホテル(英語版)で行われた、ビルボード誌主催の“国際ディスコ会議”に本作を出品したところ好評を博し、日本での発売に踏み切る[2]。

