ノイズのなぐさめ -24ページ目

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

9月17日よりステファンホルツ展

と脱成長大臣は涙ながらに語った。

 

 

『脱成長の表象 |シュテファン・ホルツ写真展』
【同時展示】旧東ドイツの出版物(ブックキュレーション:マクシミリアン・シェーン)

会場:Gallery Comfort(マレビトコーヒー内)
東京都文京区後楽2-17-5(JR・地下鉄飯田橋駅より徒歩10分)

会期:2021.9.17(金) - 10.3(日)
月〜金11am~6pm(L.O)  土・日11am~5pm(L.O) 

オクターブ以内の音程と、オクターブを超える音程

 

  • オクターブを越える音程を、「複音程」と呼びます。これに対し、オクターブ以内の音程は「単音程」と言います。
  • 8度以下の音程は一般に単音程ですが、増8度と重増8度は、複音程の性質を持っています。
  • また重増7度は、ピアノではオクターブを超えますが、単音程です。

 

複音程の呼び方

 

  • 複音程では、オクターブ単位で音程を縮めて考えます。
  • 例えば、次の音程は、

    単音程と同じように数えると9度です。
  • これは、1オクターブ縮めると2度になりますので、「1オクターブと2度」(または単に「オクターブと2度」)とも呼びます。
  • この2度は長2度です。ですから、「1オクターブと長2度」(「オクターブと長2度」)と呼びます。
  • これは「長9度」と呼ぶこともあります。このように、「オクターブを」を使う言い方でも使わない言い方でも、数字の前にそえる半音を表す言葉は同じになります。
  • この2つの言い方を比較してみます。
    • 9度=(1)オクターブと2度
    • 10度=(1)オクターブと3度
    • 11度=(1)オクターブと4度
    • 12度=(1)オクターブと5度
    • 13度=(1)オクターブと6度
    • 14度=(1)オクターブと7度
    • 15度=1オクターブと8度、2オクターブ(と1度)
    • 16度=2オクターブと2度
    • 17度=2オクターブと3度
      ......
    • 21度=2オクターブと7度
    • 22度=2オクターブと8度、3オクターブ(と1度)
    • 23度=3オクターブと2度
    このように
    nオクターブとm度=7n+m
    が成り立つことがわかります。
  • 複音程の全音階的・半音階的、また、協和・不協和の分類は、相当する短音程と同じです。たとえばオクターブと長3度は、全音階的音程で、不完全協和音程です。
デレクベイリーは増一度・短二度、増八度、長七度あたりを自然ハーモニクスとぶつける事が多いです。

もう古典的現代音楽の手法。
僅か5枚のアルバムを残し、いまでは伝説化したカナダのシンガー・ソングライター、それも特別な存在の一人が、1973年、ニューヨークから故郷トロントに戻って完成させた3作目、それも、初のCD化だ。50年近い時の壁を越え、現代に真摯な歌声を響かせる。1973年にトロントの小さなレーベル、スマイル・レコードから発売された。日本では、1979年にCBSソニー・レコードからの発売だった。もちろん、当時はアナログ盤で、それが日本で発売される彼の初めてのアルバムでもあった。1970年代に入って、救世主の如く才気溢れるシンガー・ソングライターたちが時代を彩っていくことになるが、彼も正しくその一人、それも、特別な一人だった。
アートボード 1_4x-100.jpg
 

 

 

 
シュテファン・ホルツ(Stefan Holtz, 1985-)は、風景や建築物を被写体にし、制作するドイツ民主共和国(以下旧東ドイツ)出身の写真家。表題の「脱成長」とは、フランスの思想家セルジュ・ラトゥーシュが21世紀に入り提唱し、2015年パリ協定以降の〈持続可能な成長〉を批判的に引き継ぐ概念です。作家は、ドイツ・ベルリン市内で撮影を行い、地下鉄、広場や公園、社会主義政権下に設備された公共施設や建造物を写し、旧東ドイツの理念と制度に追随する、美意識、日常の静けさや自然との共生といった脱成長的な側面を、ラトゥーシュの概念に重ね合わせています。  
 東西統一後のベルリンはドイツ連邦共和国の首都であると同時に、野外音楽イベントを旗艦とする観光産業や、シリコンバレーに次ぐITベンチャー企業とフリーランサーの活動の中心地です。作家は、そのマスメディアが伝える表層の裏側に隠れた、時事問題や政治的話題を積極的に題材とし、特定の財団、画壇から独立した展示会やアートフェアへ作品を出展しています。展覧会へ参加する中で、都市での人の流動性と作品が生む偶然性にも着目し、ランドリースペースや管理者のいない広告掲示板を再利用する戦略を企てたり、古い建物を改装し会場とした展示会に参加するなど、低予算かつ開放的な展示環境の設計にも取り組むアーティストです。公に開かれたプレゼンテーション、作家の多様な表現のための機会、そして公正な出展料と入場料に意識が向けられるベルリンらしいアートシーンを牽引する作家のひとりです。  
​ 同時開催の展示、「旧東ドイツの出版物」では、ベルリン在住でSF小説の執筆にも取り組む、マクシミリアン・シェーンがブックキュレーションを担当し、1950年代〜80年代に出版された、文芸書、図録、教科書等が紹介されます。今回、写真展および、本の展示は、都内・文京区後楽にある喫茶店の展示スペースを間借りしています。会期中、喫茶ではコーヒー、紅茶等の飲み物、手作りのケーキの用意がございます。どうぞご利用下さいませ。

主催者
Stefan Holtz (1985-) is a photographer from the German Democratic Republic (GDR) who uses everyday scenes and events as the theme of his work. Many of the photographs in this exhibition were taken in Berlin around 2019, and depict the present state of GDR from subway stations, squares, parks, and public facilities and buildings established under the socialist regime. After the reunification of the East and West, Berlin is not only the capital of Federal Republic of Germany, but also the center of the tourism industry with techno music and rave events as its flagship, and the center of IT venture and freelancer activities second only to Silicon Valley. Different from the impression conveyed by the mass media, the work focuses on the "degrowth" (as advocated by Serge Latouche) aspects of Berlin's former socialist system, such as its social institutions, aesthetic sense, daily tranquility, and symbiosis with nature.  The concurrent exhibition, "Publications from GDR" is curated by Maximilian Schön, a Berlin-based semi-pro writer of science fiction novels, and introduces literary books, catalogues, and textbooks published between the 1960s and 1980s. The concept of the exhibition is to focus on the differences in design based on ideology and the design of books that implement the communists countries' principles of "pragmatism and functional beauty" and "elimination of ornamentation as a luxury item or consumer product.
『脱成長の表象 |シュテファン・ホルツ写真展』
【同時展示】旧東ドイツの出版物(ブックキュレーション:マクシミリアン・シェーン)

会場:Gallery Comfort(マレビトコーヒー内)
東京都文京区後楽2-17-5(JR・地下鉄飯田橋駅より徒歩10分)
https://profile.ameba.jp/ameba/marebitcofe

会期:2021.9.17(金) - 10.3(日)
月〜金11am~6pm(L.O)  土・日11am~5pm(L.O) 
1953年生まれで、父親はR&Bの最重要人物ジョニー・オーティス、アル・クーパーから誘われて15歳でかの『スーパー・セッション』に参加、1970年代にはEPICより3作のアルバムを発表、1975年にはローリング・ストーンズからツアー参加のオファーを受けるも断るという伝説も。そしてプリンス、レニー・クラヴィッツ、ラファエル・サディーク、モス・デフなど幅広いアーティストたちからリスペクトされるミュージシャンズ・ミュージシャン、シュギー・オーティス