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金色の風、青い海

日々の些細なことや感じたこと、想像、詩や散文を書いています。






全ての瞬間において


丁寧に扱ったか


丁寧に生きているか


心を込めたか


それによって


見える周りの景色も違うだろう


人は感じるものだから


どんな風に考えて


どんな風に向き合って


どんな風に接して


出来上がったものなのか


ただ感じて


それが心に響くから


何も説明しなくても


心地良いことには


心地よい反応を示す


心地よく心が揺れて


心地よく心が震える


どんな風に感じるかは


その人の持っている


価値観や偏見によって


違いはあるけれど


生きる姿勢が誠実ならば


自分に向けられる誰かの態度も


同じ様になされるだろう