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金色の風、青い海

日々の些細なことや感じたこと、想像、詩や散文を書いています。




どんなに小さな違和感でも


まぁいいかって


知らんぷりして


見過ごさないで


そのほんの少しが


どんどんずれて


気がついた時には


思いもよらない方向に


進んでいて


ウンザリするような


途方に暮れてしまうような


場所に立つことになるから