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金色の風、青い海

日々の些細なことや感じたこと、想像、詩や散文を書いています。





何もない 凪のような日々が続くことが


幸せなんだと思っていたけれど


何もないのは


案外 退屈だ


何もないということは


幸せなことだろう


だけど


もっと自分らしく


心が弾むように生きたいのなら


この穏やかな時こそが


一番攻めていくべき時なのかもしれない


もし急転直下


慌ただしい日々を送ることになったら


目の前のことで精一杯で


自分のやりたい事を


のんびりやっている時間なんてないのだから…


凪のような退屈な時こそ


思いきって前進して行こう