金色の風、青い海 -2ページ目

金色の風、青い海

日々の些細なことや感じたこと、想像、詩や散文を書いています。





その時その時の「
幸せ」がある


それは穏やかで


気づきにくいものかもしれない


それは「不幸」しかないという状況の中


身を潜めて隠れていて


見つけられないかもしれない


だけどそこには


時が経った時に気づくような


その時には気づかないような


小さな輝きが存在しているだろう


ただそこにあるだけで


ただそこにいるだけで


「幸せ」なのだと…


思い返して気づいた時には


もうなくなっているなんてことを


繰り返してばかりいるのは勿体ないから


今ある「幸せ」を


探して 


見つけて 


感じて…


振り返った時に


後悔ばかりが残らないように