「歩く」こと以外で、自分の力で進むことができる。

「泳ぐ」ということ。

水の中を進んでる~~♪♪歩いてないのに進んでる~♪っていうのが不思議でしかも楽しくて
泳ぐことが好きだったなぁ音譜

今はもう泳げないけどダウン

小学生のとき、ドクターストップで泳ぐことができなくなって以来泳いでない。

好きな水泳の授業が出られなくなったうえ、その楽しい時間はプールで楽しむみんなを横目に
腕立て、腹筋、マラソン等の炎天下の過酷科目となったことは今思い出してもかわいそすぎるカエル

もう泳いで大丈夫なんだけど、泳ぎ方を忘れちゃったよ。

クロールしようとするのに犬かきになる笑。

すっかりカナヅチ。あれ、昔よく泳いでたなー。と思う。

今年こそは泳げるようになろう!!!波



「意外とロマンチストだね」とか言われた日にはイラっとくるから人にはほとんど言わないんだけど
星とか宇宙とか大好きなわけで。。。

プラネタリウムも、部屋なんかにあった日にはその星の近さに興醒めするに違いないという
残念な気持ちで手を出していなかった。。

が、最近部屋に近い星があってもいーんじゃないかと思ってきた。

大人の科学マガジン

本屋でたまたま見て、即買い。

だってなんとこれ、ふろくがプラネタリウムなんです。しかもピンボール式

ピンボール式だと、365度星が映し出される。
(天井にしか映らないプラネタリウムはやっぱり興醒めするから好きじゃない。)

そのふろくのプラネタリウムの組み立ては簡単、とはいうものの、
スイッチのオンが「OFF」で、オフが「ON」の設定で作ってしまった。

まあいいか

できあがってスイッチをオンにするためオフのところへつまみをもっていく…

期待以上にきれい!!
興醒めなんか全然しない、むしろすごく感動キラキラ
すごくわくわくしたキラキラ

BUMP OF CHICKENの歌で「プラネタリウム」がある。
 
 天井も壁もなくなって かわりに宇宙をしきつめて
 窓は一度も開けないままで全てを手にいれた


まさにこんな感じだった。
「宇宙を手に入れた!!」
って思った。28歳夏。

あぁ、いい歳した独身女が手作りの宇宙の中に一人浸る姿はもはや誰にも見せられない。


だけどあたしの大事な靴とは別に、それ以上の宝物になったキラキラ


↓宇宙の切れ端。ここから組み立てる。
ゆるイイBlog

↓宇宙の内側から見た。
ゆるイイBlog

↓できあがり。。。
ゆるイイBlog
前に電車事故のこと書いた事あるけど、8月が近づくとまた思い出す。

といっても今までも忘れてるわけじゃなく、しょっちゅう思い出す。
やっぱりホームは恐怖を煽ってくるけど、迫ってくる電車を見れるようになったし当時よりは全然平気になった。

あの彼はどうなったんだろう、と思う。

考えても無意味な事を考えてしまう。

もし、あたしが逆のホームじゃなくて同じホームにいて、しかも彼の近くにいたら。

助けられたのだろうか。

咄嗟のことだし、足がすくんで助けられるはずないとわかっているけど、助けられたかも知れない、
と思い、罪悪感と後悔で今よりも辛いはずだ。

あのとき、彼の近くに人はいた。

余計なお世話とは思いつつも、その人は大丈夫だろうか。と考える。

ああゆう事故は人にはどうすることもできない。

そうゆうのが残念でたまらなくなる。

人が危ないとゆうのに、自分は何もできないと思い知らされる。


心底、人がああゆう危ない目に遭う瞬間はもう二度と見たくない、と思う。

ただの自分への心の埋め合わせのようでもあるが、目の前で困っている人がいるとほっとけなくなった。

少しでも助けないと、と思うようになった。


ちょうど今ニュースで、「介助犬」の素晴らしさを報道している。

人を助ける目的でまっすぐに訓練されていて、このコは迷いなく人を助ける。

なんか涙が出てくる。