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一本の電話

☆☆ちょこっと日記☆☆

こんばんわ! まれあです!!

お盆も終わりですね~~。。皆様どぅお過ごしでしたか??

普段は頑張るマン!!の男性陣は心も体も休憩させてあげれたかな??(^◇^)

まれあはお盆恒例のお墓参りに行きました!!

すんごい山道をあがって行くお墓なのですが(>_<)景色は最高!!

きっと・・おばぁちゃんもおじぃちゃんも、景色も空気もいい場所で喜んでいるのかも!?

もしかしたら・・こんな寂しい場所にぃ(;一_一)って怒ってるかな(ーー;)

毎年、お盆はお墓もたくさんの人で賑わうから、普段と景色が違う気がしますね。

その光景を見る度に自分の親は、自分の身近な場所を選んで、寂しくないようにしてあげたいなぁ

ーーって思う今日この頃です。。 by まれあ 

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☆☆ 2000.秋 ☆☆


あれから数週間後、幼馴染みのYちゃんの家へ遊びに行ってる時のことでした。

先輩Nからの電話が鳴った。

「あれからあの店、連絡ないのよね・・採用されなかったら、なかったで連絡してくるハズなんだけ

ね」 って元気のない声・・・。

そりゃそーだ!!先輩は早く店に在籍して働かなきゃ追ってくるものがある立場。。

人のことでも面接につきあっただけに、「そっか~残念だったね」なんて、この場合言う

気になれかった。。と言うよりも、あのMさんに物凄い怒りが・・・・。

「Nちゃん!!私が店に電話して、どぅなってんのか聞いてみたるわーー」

って流れで、私はちょっとドキドキ緊張感と怒りとで複雑ながら、電話をかけて見ることに・・。

受話器の向こうで聞きなれないMさんが出てきて、

「あぁぁ~~!!やっーーーとかけてくれたんやねぇ!!」

????なんですと???かけてるやん!!Nちゃんが何回もっっ!!

って思いながらも グッ!!っと堪えて、

「え?Nが何度かかけた見たいですけどぉ・・あのぉ採用の返事を頂けてないので、

採用か不採用かお聞きしたくてお電話させて頂きました」

「いゃぁ・・こんなこと言いにくいのだけどね・・」とMさんは言葉を濁して、

「彼女は今、一緒かな?」

いえ・・今はNとは違う子の家からですが???

「そっかそっかー・・・・。お店側としては彼女より君が欲しいねんよぉ・・・。」

???なんですと???

「あのぉ・・おっしゃってる意味がよく分からないのですが・・」

「あっ!そうやんねぇ(笑)はっきり言わせてもらうと、彼女は欲しくないんよ・・・。」

なんですってぇ!!!!(怒)ぶち切れそうになりながらもNのことを思うと我慢・我慢。

「で、あなたはどぉーーしても無理かなぁ?話だけでも聞きに来て欲しいいんよーー」

「あはは(必死に愛想笑い)そうだったんですかぁ・・でも、私はNとNのためにじゃなきゃ、

働くなんて考えれませんから!!まして、Nには不採用と言った後に、なんて顔して今後

友達でいれるんですかっ!!」

ほとんど怒り気味に答えてしまいました。ソープってこんな失礼なトコなの!?_

この店員さんは、どんな神経で・・。頭の中で腹の中が煮えかえりまくってました。

「そうだよねぇ、あなたの言う通りとは思うのですが、お店側として、なんとかなりませんか?」

「すいません・・。今はその気になれませんし考えれません。Nには私から結果を伝えて

おきますので・・失礼します。」

とりあえずYの家での長電話もなんだし・・電話を切りました。

Nに話すと笑ながら、「そんな気がしてた。普通その場で返事か遅くても一週間内でしょ(笑)

でっ、あんたどーすんの??」

私?私はソープは無理やって(笑)でもさ・・あのMさんはちょっと気になるなぁ~~。

「またまれあの悪い病気ぃ?(笑)」

でもさぁーー言うてきてること、めっちゃ失礼やん!!ムカつくやん!!

働く気あるように見せて、近づいてMさん食べてまずかったら、即効辞めてこよっかぁ?(笑)

「ソープの講習で食べれるから ええんちゃう(笑)でも、何日か働くことになるやん?

ええのん?」

そぅやんなぁ・・・。働くのは嫌やし、無理やし、でも興味が・・・。

なぁーーーんてことを言いながら、結局、相手の出方を見てみよう!!

ってことになりました。

どうせもぅ、あれだけ断ってるから、かけてこないだろうと・・・・。




出会い

☆☆ちょこっと日記☆☆

こんばんわ!!まれあデス!!

関西の今日のお天気は  うっとうしぃぃぃ~~~湿度の高い曇りデス(ーー;)

今日は大阪南港の海遊館へ遊びに行く予定だったのに(>_<)

出発予定時間、爆睡!!!

あぁぁぁぁ~~~楽しみにしてたのにぃぃぃ~~~(>_<)

行く予定の友達は 「まれあのことだから寝てると思ってぇ、起こさず行って来たよ♪」

だってぇ(>_<)確かに・・寝たら携帯鳴ろうが、時計鳴ろうが、起きない子ですけど・・・。

ですけど、ですけどぉ(>_<)(>_<)(>_<)ってな一日でした。   by まれあ


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☆☆ 2000.秋 ☆☆

「まれあちゃん、私ヘルスじゃ生活できないから、ソープに移るわ」

「今日、面接なんよー。この店は雇ってくれたらバンスがあるから受かるといいんやけど・・・」

5年越し、結婚が決まっていた彼との妊娠中絶直後の破局。

その心の傷から立ち上がりだして、一人暮らしをはじめ、犬を飼って、ある風俗街の中、一番目立

たない店(ヘルス)を選び、2.3ヵ月の頃、友達のNが遊びに来て、私に言った。

「ソープ!?いくらお金のためでも・・・エイズとか梅毒とかなる確率高いソープに!?

 本気なの!?」

まだヘルス経験しかない私には、ソープは恐いところ。という印象が強く、ヘルスは本番までしない

から、なんとか仕事として割り切ることが出来ると思っていたし、好きでもない人と、仕事とはいえ、

本番まで出来ない!!って強く思う子でした。でも、好奇心旺盛な私。

「その面接、私もついて行ってもいい?」

ソープの店の中を見たかった。(笑)すごく軽いノリで、先輩Nに付き添わせてもらうことになったの

です。

面接に行った店に着いて、びっくり!!私の店から1分もかからないメインロードにありました。

自分が面接を受けるわけでもないのに、店の中に案内されると、初めて見るソープの店内に、

ヘルスとは違う、なんともいえない高級感と緊張感。。

頭の中でぐるぐる・ぐるぐると「ヤクザ・・高額な借金を抱えた女性達・・恐いところ・・」

なんて想像と妄想で落ち着かなくなってました。そんな私をよそ目に先輩が、こそっと

「煙草吸いたいね(笑)」って言ってきたので、笑えちゃって緊張が薄れた時、

真紅色したカーテンが開いて、面接する人らしき男性が入って来ました。

また先輩と私は固まってしまい、部屋中に緊張の空気が流れてしまいました。

「あぁ初めまして、主任のMです。えっと~面接の電話をくれたのはどっちかな?」

っとニコっと笑った姿に、私達にも笑みが・・。

付き添うケースなど失礼だったのか?珍しいことなのか?

私はそんなことを頭に面接中の二人の姿を他人事のように興味深く見てました。

主任のMさんを見ながら、細いなぁ・・・体の線。黒スーツのせいかなぁ・・・。

想像と違ってヤクザさんっぽくないなぁ・・。けっこう男前!?

なぁーーーんてのんきに思ったり、この頃の私は、若さもあってか、遊び人の男のような性格だっ

たので(笑)う~ん。。けっこう好み!食べちゃいたいなぁ~~!!なんて思ったりした(笑)

そんな馬鹿女の妄想中に、

「あなたは!?お仕事する気ないの??」

って言葉が飛び込んできてはっ!!と現実に戻された気がしました。

「私は・・無理ですよぉ・・。ヘルスが限界です(笑)」

「ヘルスは稼げてるの!?」

「はい。稼がせて頂けてますし、本番には抵抗があり過ぎますから^_^;」

と、丁寧に苦笑いをしながら、返事をしました。

実際この一年は中絶後の体のためにも、体を心配して、あえて暇な店を選んできたし、

普通の社会に戻ろうと看護学校の再受験のために勉強もしていた。

「彼女ね、うちで働くのにお店から先にバンスをしたいようなんだけど、働く前にお金を貸すことも

前借りも昔はしてたけど、今はなかなか条件があって難しいんだよね。

だから、あなたと彼女(先輩)二人一組として入店してくれないかなぁ~~?」

と、Mさんが言ってきた。

えっ!?何それどーいうこと??バンス出来るって求人誌に書いてなかったっけ??

二人一組って・・・私は保証人???

頭の中が真っ白になった。先輩・・・すごく切羽詰ってるし・・・。

でも・・私には出来ないよ・・・・。どうしたらいいんだろう・・・。

困惑してる様子を見かねてか、先輩に連絡先を書かせて、面接が終わろうとしていた。

私も面接の終わりを感じて、どことなくホッとしかけた時、またMさんの声が私に、

「あなたも連絡先、書いててくれる?」

えっ!?なんで? 私の連絡先は今いらんでしょう??

書いて帰って大丈夫かなぁ・・・・。やっぱりソープは恐そうやし^_^;

って不安に思いながらも、結局、先輩のこともあるし、悪い印象を残さず帰ろうと思い、

連絡先を書いて、しかも・・なんでも馬鹿正直に受け止めてしまう性格からか、

嘘の住所や名前、連絡先を書く方法など、頭になどなく、素直に正直に書いて帰りました。

この連絡先が のちのち今から綴る展開のきっかけになるなど思いもせずに・・・・。

ご挨拶・初めまして(*^^)

初めまして こんばんわ!まれあです!!

PCは打ち込むことしか出来ない私が、昨日深夜~朝までかかって設定(ーー;)

なんとか無事にスタート出来そうです。(笑)

月日と共に薄れゆく記憶。

胸に封印したかった自分の過去。

本音!実話!暴露!

の内容たっぷりで、同じような経験をした方、してる方へ・・・。

何かが伝わって届くといいなぁ・・・。

毎日の「ちょこっと日記」も頑張って書き綴っていきますので、

「日記」と「泥沼恋愛」どちらも楽しみにして下さいね(^_-)-☆