最近珍しい本格的な雨の土曜日。
来年には取り壊されるということなので、
12月大歌舞伎 夜の部を観てきました。
野田秀樹作・演出の「野田版 鼠小僧」とかもあって、
勘三郎がしゃべりまくりの、軽快なコメディーを観せていただきました。
私が初めて歌舞伎を観たのは、金毘羅歌舞伎の金丸座。
そこは、1人分座布団1枚のスペースしかない升席で非常に窮屈な思いをしながら観ましたが、
ここは、ちゃんとした椅子席で楽に観れました。
歌舞伎だけなのかどうか分かりませんが、
あの鼻にかけた、鼻水をすする様な独特な発声を聞くと、
歌舞伎を観てるんだなぁ~という実感が湧きます。
電車の車掌さんが鼻に抜けたアナウンスをするのは、歌舞伎の真似?
喉に負担をかけない喋り方なんでしょうか?
どこか似てると思ってしまうのは、私だけなのでしょうか??



















