ブセナテラスのゲートを出て道を渡ると、喜瀬別邸の看板があり、
上り坂をひたすら登って行きます。
昔はゴルフ場だけがあったように思いますが、
マリオットホテルも並んでありました。
坂を上って行くと、間もなくホテルが出現。
ホテルに入り、ロビーを抜けると御庭(ウナー)があり、
眼下に名護湾が見渡せます。
↑上の写真の右奥に、
リストランテ「ちゅらぬうじ」があります。
「きれいな虹」という意味だそうです。
さあ、「琉球ヌォーヴァ・クチーナ」とやらをいただきましょう。
まずは良く冷えたスプマンテをいただきます。
長めのグリッシーニが1本登場します。
ちょっとショッパめです。
「冷たいポワローとコンソメゼリー キャビア添え」
キャビアがコンソメと混ざると生臭さが強調されますねぇ。
「サーモンマリネと野菜のサラダ仕立て ニンニク風味のドレッシング」
ニンニク風味? パンチが効いてなくて、単調な味。
「セロリラブのスープに木ノ子を浮かべて」
木ノ子の味です。
フォッカッチャ
「牡蠣のリゾットパルミジャーナ風味」
パルミジャーナ風味?ですので、これも特徴の無い単調な味。
パルミジャーノをガツンと、ペコリーノを少々で落合シェフの味になると思われますが・・・
スルジーヴァがあったので、ここでもグラスに氷を入れていただきました。
「伊江島産鴨とニラのスパゲティー フレッシュトマトノソース」
このニラも沖縄県産なのでしょうか?
レバニラ好きな私としては、このニラはちょっと・・・
北海道知内産のニラを使って香り豊かに仕上げればもっと美味しいのに・・・
コースメニューの外に追加で頼んだ、
「島唐辛子の入ったチョット辛いカルボナーラ 鵜滑稽の卵でご用意いたします」
島唐辛子の味は少し感じられますが、その為にパルミジャーノの味を抑えているのかな?
肝心なパルジャーノの味がしないカルボナーラはちょっといただけませんが・・・
落合さんレシピじゃないと思われます。
「お口直し」
さっぱりしたグラニテ。
「沖縄県産牛フィレ肉のグリル エシャロットのソース トリュフ風味」
このお肉、石垣牛かどうかは不明だそうです。沖縄県産としか説明がありませんでした。
トリュフ風味? トリュフの味はあんまりしない。
「四角いモンブラン ヨーグルトのシャーベットを添えて」
最後はコーヒーと小菓子
「琉球ヌォーヴァ・クチーナ」
期待したけど、ダメでした。
料理の最初から最後まで、レストランの内装からサービスまで、
どこが落合シェフプロデュースなのか?
結局分からないままでした。
料理も、フレンチの要素を加えた新イタリア料理で、
さらに沖縄のエッセンスが加わったものが出てくると思って期待してましたが、
「パルミジャーナ風味」とか、「トリュフ風味」とか、メニューのネーミングも味も安っぽい感じがして・・・
「トリュフ風味」って、トリュフじゃなくて既成のトリュフ風味ソースの事?と思ってしまう。
本日のコースは、1万3千円+カルボナーラです・・・。
穿った見方をすると、ここのシェフと落合シェフが赤坂のグラナータで一緒だったらしいので、
その誼で、名前だけ貸してあげたんじゃないの~??って思ってしまうくらいです。
レストランの客層は、年配の夫婦とか、お金持ち風のカップルが多かったように思いますが、
ホテルのHPに、↓こんなドレスコードがありました。
※お召しものについて
男性はタンクトップ等の袖なしシャツ及びショートパンツでのご利用はお控えください。
女性はリゾートを彩るエレガントな装いで食事をお愉しみ下さい。
と、ありますが、
リゾートを彩る美味しい食事を出してください!!
と、強く思いました。
ブセナテラスでカジュアルな服装で、ブッフェで食事した方がよっぽど美味しくてリゾートを楽しめますよ。
すみません。期待して沖縄まで行ったので、ついつい辛口になってしまいました。
先ほどの御庭、夜はこんな感じになります。
食後はブセナテラスまで、
黒塗り革張りシートのアルファードで、綺麗なお姉さんが送ってくれました。
次回沖縄に行く時も、やっぱりブセナテラスに泊まると思います。
沖縄2日目は、本島内をぶらぶらと・・・
まずは古宇利大橋を渡って古宇利島の海岸へ。
ちょっと天気が悪くて海の色がイマイチでしたが、綺麗なとこです。
夏の海水浴にはもってこい。
それから、名護市の東海岸へ。
綺麗な海岸に障害物が・・・
有刺鉄線です。
今話題の海岸ですね。
それから、那覇に向かう途中にヘリコが飛んでたので見に行ってみる。
飛行場付近を一周しても中を見通せる所が無かったので、
仕方なくゲートあたりで覗きこんでみた。
お腹が減ってきたので、市場で昼食をとることに。
市場の2階がフードコートになってて、色んな食堂がある。
ソーキそば600円
これは、ホントに美味しかった。
沖縄本島は、今までに主な観光地は訪問済みなので、
今話題のポイントを中心に見て回った。
何事も現地に行ってみないと、実感わきませんから。
田舎者の習性かもしれませんが・・・
さて、夕食は今回の沖縄バカンス1番の目的である、
落合シェフプロデュースのリストランテへ。
「琉球ヌォーヴァ・クチーナ」を堪能!
果たしてお味は??
つづく・・・
年末は南の島へバカンスへ(と言う程長くはありませんが)、行ってきました。
いつもの羽田空港第2ターミナル
今日は、懐かしいカラーリングの、
全日空のモヒカンジェット(私が子供の頃はチョンマゲと言ってました)がいました。
幸先良しですね。
朝食は空港で買った牛肉弁当。
羽田から約2時間半で那覇空港に到着。
空港からリムジンバスに乗って、
名護にあるホテル ブセナテラスへ。
沖縄に来る時はほぼこのホテルに泊まってます。
ブセナ岬に立つホテルで、沖縄サミットが開かれた場所でもあり、
リゾート気分が味わえるので、とても気に入ってます。
中庭のプールサイドでは、毎夕ソプラノサックスの生演奏を楽しめます。
しばらく、ゆるゆるな非日常を楽しみました。
つづく。
















































