大学時代、一般教養で履修した「人類学」。
主に民俗学の講義が中心で、柳田國男とか折口信夫の研究について、
熱心に?勉強したもんです。
今でも時々、知らない街や国へ行くと、そこの人々の宗教やら風俗に興味が湧きます。
ということで、折口信夫が好きそうな分野のフィールドワークの為川崎へ。
あ、ここからは民俗学に興味のある18歳以上の方のみどうぞ(笑)
厄除けで有名な川崎大師がある、京急川崎大師駅へ。
午前中だというのに、駅前には大勢の人々、外国人も多数。
川崎大師の表参道とは逆の方向に歩いて行ってみます。
ほんの少し歩いた所で、桜の綺麗な神社を発見。
ここもすごい人です。
神社のお祭りのようです。
とりあえず、境内に入って行ってみます。
境内のあちらこちらの出店で、いろんなグッズを売ってます。
なんと、ロイター通信の取材班も来てます。
日本のマスコミは全くいません。
神輿を発見しました。
木のオブジェにまたがって、記念写真を撮る人達が沢山います。
由緒あるお祭りのようで、
川崎市長や、地元選出の国会議員の挨拶の後、
いよいよ神輿の出発です。
神輿巡行の先頭には、天狗様がいます。
これはどこの祭りでも同じスタイルですね。
今日のお祭りでは、神輿が3台出てました。
民俗学的には、信州とか東海地方の信仰にありますが(?)、
こんな都会で同じ風習・風俗があるとは、
発見です。
川崎大師にもお参りに行き、今回のフィールドワークは終了です。
千鳥ヶ淵の夜桜を堪能した後、
九段下から神楽坂へ移動。
駅の近くの住宅街に入って行ったところに、
イイ感じの佇まいなイタリアンを発見。
22時前だけど、なんとかセーフ。
ホタテとクルミのリングイネ・ジェノベーゼソース
はい、メニューに無かったけど作ってもらったカルボナーラ。
ちょっと塩の使い方がイマイチ。
パスタの塩が強すぎ、チーズとパンツェッタの塩味が相まって、
ダレた甘さが出てしまった締りの無い味になってる。
私も昔、初めてカルボナーラを自分で作った時はこんな味になりました。
塩加減が難しいんですわ。
鱸にジャガイモのスライスを載せて焼いてる。
ひじきのジェラート
ひじきの味はしないけど、さっぱりレモン味で美味しい。
良い雰囲気のお店でしたが、もう少し。
コスパは非常に良いと思います。
今日は暖かく、夜桜を観に行くには絶好だなと、
新宿三丁目のスタバでふと思い立ち、
そのまま新宿線に乗って九段下へ。
駅の改札を出るなり、案の定スゴイ人出。
函館も、ナポリも、香港も、街の灯りと海のコントラストが綺麗なわけで、
ここも、ライトアップされた桜と水面のコントラストがいいんだわ。
昔は、お濠沿いの土手に狭い小道しか無く歩きづらかったけど、
今は整備されて、インターロッキングの綺麗な遊歩道になってる。
車道も綺麗になって、高級マンションも立ってる。
朝起きて、眼下に千鳥ヶ淵の桜が見えたら、
そりゃぁ~、気持ちいいだろうね。
都内では、比較的郊外にしかなかった、
びっくりドンキー
遂に山手線の内側、池袋に進出です。
さっそくランチに行ってみました。
シーハーハーサラダと、
しかし、この店だけなのか、東京ではどの店も同じなのか、
お目当ての「イカノハコブネ」も「ペッパーバーグステーキ」もメニューには無く、
ハンバーグの大きさも選べない。
それに、ライスは必ず付いているらしく、食べたくなかったのに出てきました。
さすがに「メリーゴーランド」は、お一人様では恥ずかしくて頼まなかったけど、
なんか、不完全燃焼なランチでした。
これからもメニュー増えないのかねぇ。










































