「世界中が、大変な時を過ごしています。
COVID-19により、犠牲となられました多くの方々に、心よりお悔やみを申し上げます。
そして、今、病魔と闘っておられる方々、治療と看護にあたられている医療従事者の方々に、どうか一刻も早く、力強い希望が訪れますように。」
うるわしの五月という、シューマンの美しい歌があります。わたしの好きな歌の一つです。
桜が咲きますと、夏の風が吹き始めますから、まさに今、初夏の香りがしています。
このあたりも、樹々が芽吹き、日に日に、葉の色が濃くなってくるようです。吹く風も、衣替えをしました。
どんなときにも、自然はいつものように動いていますね。
それでも、自然も少しずつ変わってきているように感じます。昔はグラデーションで移り変わっていった季節が、今では、ドット柄です。水玉もよう、ともいえるでしょうか。いろいろな季節のにおいが、入り混じっているように感じています。
やさしい(にほんご)のおかず
しみどうふ の からあげ
1.とうふ、やすいね!→かう。
2.パックのまま、れいとうこへいれる→こおる。
3.とかす。
4.こむぎこ+だしスープ+にんにく+しょうゆ→まぜる。(からあげのころも)
5.とけたとうふ→よくしぼる。水をだす。
6.こなにいれる。こなをくっつける→あぶらで、あげる。
7.できました。→たべましょ。
ある日、師弟はこんな会話を 1
まだ泣いてるのか?
だって。
相手は、何と言ったのかな。
何も。口きいてないもん。無視されてる。
そうか。
わたし、つらい。わたしのことなんか、何とも思ってないんだと思うと。それに、もうじき引っ越しするかも。もう、悲しいだけ。わたし空っぽだよ。
空っぽなのかい。
そう、何もないのと同じ。むなしいよ。
顔を赤らめて、職場で見かける日はうれしくて、と言ってた日がなつかしいかな。
昔はね。そうだけど。
ひととき、君の心をあたたかくしてくれたんだね。もらったものも、あるんだね。
でも、苦痛の方が大きくなった。
その悲しみはね、誰かや自分、それから状況のせいにしないと、この世にはいられない。
今はいっしょにいる。でもいつかは、さようなら。
君の心は空っぽじゃないよ。たくさん感じて、たくさん考えているところだ。
あなたに、いいことがありますように。
I wish you all the best.