白と青と金色の羽根 -2ページ目

白と青と金色の羽根

日記のような、詩のような、とりとめもないことがらを、ここで。

ある日、Mさんがいったこと

 

 

他人と見比べて、じぶんだけ重荷に苦労していると思えても、がっかりしないで。
いつか、問いかけが輝きだす。
君が遭遇する出来事、君が出会う人々、あらゆる生命は、君を助け、いつか人を支える知恵や術となる。
重荷は、いつか宝になる。
物事はそういうものだ。世の理に気づく時に、君は並みならぬ幸せをつかむだろう。
人は、みな助けや幸運の種を受けとっているが、実際、手の中にあるものを見過ごしてしまうことが多いものだ。
君には、種を無下に放棄してもらいたくはないと思っている。問いかけと探求を行う人は、人間の幸福を発見するチャンスに恵まれている。
囚われの身からの解放だよ。