昔は暗いとこが大っ嫌いだった
怖くて悲しくて嫌いだった
黄色やキラキラしたものが好きだった
明るい時間が好きだった
晴れの日は元気いっぱいでたくさん外で遊んだ
今は明るいところが嫌いだ
暗い方が落ち着く
青系の色を見ていると落ち着く
キラキラしたものは相変わらず好きだ
明るい時間が嫌いだ
ずっと暗い所にいたい
晴れはそんなに好きじゃない
昔みたいに走って飛んで蹴って遊びたい
けど、もう体は動かない
やる気が出ない
頭が回らない
直ぐに疲れる
夕方3時くらいになると眠くなる
音楽を聞いていると楽
それ以外の音はうるさくて親の声はもっとうるさくて
気づいたら片手にカッターもってて手首を切っていた
傷が浅かった 皮の部分だけ切れていた
痛いのが怖いのだろう
深く刺せなかった
死んだら楽になれるのかな
死んで後悔することは無い?
きっとある
でも死にたい