こんにちは、Kazuです。
最近やっと花粉症の症状がマシになってきました。今までは鼻を詰まらせながら寝たり外に出る度に顔全体が痒くなったり……。本当に辛かったです(´・ω・`)
さて、そんな僕は今回あるテーマについてブログを書いてみました。今回のテーマはズバリ
夕方〜夜の眠気を起こしにくくする室内環境の整え方です。
今回お教えすることは、おそらく学校ではやっているけども自室ではやっていないことです。見逃しがちなことですが、これをすることであなたの家は何処よりも勉強に適した環境になります。
この方法によって得られる効果を端的に言ってしまえば、
・家で試験勉強すると眠たくなる
・家でやると全く集中できない
こういった悩みが一気に解決します。
朝夜問わずに家でしっかりと勉強できるため、わざわざ学校や塾に行かずともしっかりと濃密に勉強できます。勉強した単元の理解もバッチリ。
抜き打ちの小テストがあっても、
急に先生に当てられても、
軽くあしらうように即答できます。先生からも「よく勉強しているじゃないか」と褒められます。
実際、僕はこの方法を何となく取り入れてから何となく効率が上がったように感じ、何故か定期テストの学年偏差値が3くらい上がった経験があります。特に、毎回のテストが鬼畜難度であることで有名だった数学では学科3位の成績を収められました。
今回のテーマである環境構築方法にはそれほどのポテンシャルを秘めています。授業終わり、友達が駆け寄ってきて「ここ教えてくれない?」と頼りにされることもしばしば。そう言われたらあなたはこう答えるのです。
「ハーゲンダッツ1つな。」
え〜!と言われながらもクラスメイトはあなたに教えを乞い、winwinな取引を終えるのです。そうしているうちに、いつの間にかあなたはクラスの優等生ポジションを確立させるのです。
しかし、今回お教えすることをいつまでも実践していないと、あなたは家で勉強ができなくなります。
夜中、明日の課題を進めようと机に向かってみますが、いつの間にか机に突っ伏して寝てしまいます。はっと目を覚ますともう深夜3時。しかも、とても眠い。とても課題を終えられる状態ではありませんね。課題は当然終わらず、案の定先生からこっぴどく叱られます。
クラスでただひとり課題未提出のあなたは、授業でも標的に。先生には集中狙いを受けるわ、答えられなければ一同の晒し者にされるわ……。
そして、こういうのって結構後を引きずるんですよね。しばらくこの授業のモチベが上がらないまま、いつの間にかテスト期間を迎え、呆気なく低得点を取ってENDです。
そんな自分にならないためにも、この続きを絶対に読んでください。そして、騙されたと思って実践してみてください。実際それは、そんなもんに騙されるわけないやろ!という言いたくなるような方法なので。でも、それだけであなたの勉強時間は保証されます。
それではその方法について明らかにします。たった5秒でできる環境改革とは、
窓を開けて空気を入れ替えることです!
さっき散々花粉症辛いとか何とか言ってたやん!窓開けたら花粉入ってくるよ!??
と言わずに、まずは読んでください。それに、多分もう花粉症のピークは過ぎていますから。安心してください。
昼間や授業中、自室でぼうっとしているときなどに無性に眠たくなるときがありますよね?実は、あの眠気の原因は高い二酸化炭素濃度にあります。
一昔前にアメリカで行われた実験で二酸化炭素濃度と眠気の関係が明らかになりました。どうやら、室内の二酸化炭素濃度が高いと人間の脳はパソコンの「シャットダウン」のごとく機能停止し始めるらしいです。
それに対する解決策として「窓を開ける」ことが有効とされているのです。窓を開けて室内の二酸化炭素濃度をリセットすることで眠気が抑えられるのです。これは学校で休み時間中に窓を開ける理由のひとつですね。
それでは、レッツ実践。
今すぐ窓を開けてください!
…………開けましたかね?これで、あなたに襲いかかる睡魔は退散したことでしょう。
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



