本音に気づけ。
自分の本音を言っていないヤツは
全員嘘つきヤローだ。
嘘がつきたいならつけばいい。
けど、
嘘をついた理由と感情を噛み締めろ
見て見ぬ振りをするな
その感情を見過ごすな!
なんで世界で売れる漫画は売れるのか。
それは登場人物全員が、
自分が主役で本音で生きているから
もちろん配役はあるけど、
その配役の中でも
一人一人の世界の中では
自分が主役で生きている
だから見ていて気持ちが良い。
映画も一緒。
映画の登場人物は皆、
自分が主役で本音で生きている。
だから面白い。
しかし現実世界はどうか。
自分の本音を隠し
上っ面の言葉ばかり並べ立てている。
だからツマラナイ。
もし、映画がこの現実世界と同じように
嘘っぱちのキレイゴトや、
上っ面の本音ではない言葉ばかり並べ立てて、
「そうですよね〜」
と言ってるばかりの登場人物だったら、
その映画は果たして面白いか?
クソつまらないだろう。
絶対、売れない。
よく、
本音で生きたらヒトとぶつかる。
失敗するから怖い
という声を聞く。
でも、そんな人生、面白いか?
映画は、失敗や挫折がなく、
誰からも好かれる登場人物だから面白いのか?
全員が自分の本音で生き、
自分の世界の主人公として
スポットライトを自分に当てて生きている
から面白いのではないか?
その中で失敗があったり、
人から嫌われたり喧嘩することがあるからこそ、
映画として面白いのではないか?
ヒトは皆、
このツマラナイ現実世界から逃避し、
面白く刺激的な映画の世界に陶酔する。
それはそれでいい。
けど、ずっとそのままで良いのか?
この現実世界がツマラナク、
生き生きと輝いている映画の世界に
行きたいなぁ
と思うのなら、
この現実世界を映画のように面白くすればいい。
映画を構成するのは、
登場人物とストーリー、脚本。
その全てを自分でプロデュースすれば良い^ ^
周りを本音で生きているヤツらばっかにして、
自分自身も自分の映画、
人生の主役として本音で生きる人間になればいい。
その上で配役を自分が決めれば良い。
そして、
映画の脚本ストーリーも
自分の好きなようにすれば良い^ ^
そうすれば、
現実から逃避して、
映画の世界に自分の劣等感を感じる必要もなくなる
女優になりたい、
というが、
結局女優になって、
嘘で塗り固められたこの現実世界ではなく、
創り上げられた幻の映画という世界の中で、
創り上げられた幻の本音で生きる登場人物
を演じて、
その登場人物を好きになられて
ファンになられて、
本当の自分とのギャップに苦しみ、
あなたがファンなのは本当の私ではなく、
私が演じているキャラクターなんだよ。。。
と嘆くことになるくらいなら、
わざわざ女優にならなくても、
この現実世界の人生を
映画のようにオモシロクしてしまえばいい
そして、
その現実世界の人生映画の中で、
自分の好きな役で好きなように
存分に自分が主役の舞台で、
大きく羽を広げて
自分女優をやればいい^ ^
誰に評価されることもなく、
自分にとって最高の自分を演じきり、
最高の拍手を自分に送って人生のフィナーレを迎えればいい^ ^
私は、どこまでもそう生きたい。
だから私は、
どこまでも自分の本音に気づきたい。
そして、自分の本音、
自分の主役道に立ち戻りたい。
そして、真っ直ぐその道を歩いて生きたい。
誰から何を言われても構わない、
自分の映画を自分でプロデュースして、
自分の主役を演じ切り
最高に花開かせて、生きて行きたい^ ^