誇り。
仕事に対する誇り。
これを忘れていたように思う。
ウチの学校。
もっと言えば、自分の扱っている商品への誇り。
僕の扱っている商品は、
自分の殻をぶち破って、
ある業界やカテゴリーにおいて、トップを獲りたいような人間
No. 1を目指すような人間が、
自分との対話、徹底的に自分を知ることを通して、
自分のプロになる
その為の学校であるということである。
生半可な人間が、
何となく自分を変えたい
今の人生に満足しない
くらいの気持ちでナァナァで来るような場所じゃない
徹底的に自分と向き合う
覚悟
を持った人間の為のトップスクールだ
だから、ある程度の値段はして当たり前だ
しかし、相場の1/3でやっている
通常なら、300万くらいはする内容だし、
それくらいの価値は余裕である。
心理学というのは、
もともと、ものすごいスキルなんだ、ということ。
自分のプロになり、
誰でも、何かしらのトップを獲れるくらいの可能性を持っている、
いや、引き出せるだけのスキルであるということ。
それを、偽物として安売りしたり、
売る為の口実としてのキャッチコピーで、
変なイメージをつけた連中がいるから
安っぽく、偽物が当たり前の業界になっている
しかし、そんなものは関係ない。
ウチとは全く無縁のモノだ。
ウチはあくまで、本気の人間の為のスクールだし、
そのスキルを身につけてもらい、
自分のプロになっていって貰う為の学校だ。
その延長線上に、人に同じことができるカウンセリングスキルが身につくということ。
そして、そのようにして、
他人を照らせるような輝きを持った人間が増えていってほしい
と思っている。
だから、高飛車でいい。
オラオラでもいい。
誇りを持って、
本気のヤツと出会い、
徹底的に相手の為に話をする。
営業とは、徹底的に相手のことを考えることが、
本当の意味で自分の為になることである。
相手の立場になり、
相手の見立てを立て、
共に相手にとって最も素晴らしい未来に到達する為に、
道を照らし、提案していく
そのプロであるということである。
だからこそ、遠慮はいらないし、
値引きは許されない。
値段的にも、気持ち的にも、相手との向き合い方にも。
いわば、コンサルタントであるようなものだ。
俺は、心の引越し業者だ。
本気のね。
そして俺は、
磨けば光るモノを、徹底的に磨くのが好きだ。
研磨業者。
引越し業者。
その為に必要なモノを斡旋する業者。
相手の人生、相手そのものをもっと磨き上げ、輝かせる為に必要なものを。