ヒトリコトヘヤ -2ページ目

ヒトリコトヘヤ

つらつらと。
ジャンルごちゃまぜでほぼ観劇記録になる予定です。

もともとコレイチはどろっどろな感じが好きでよく飲んでたんですが、

前回。

何の気なしに野菜シスターズのキャンペーンに応募してしまったが最後

どうしても、どうしてもまゆゆの待ち受けが欲しくなってしまい

来る日もくる日も野菜ジュースばっかり飲んで

すっごい頑張ってゲットした記憶…

やってもやってもこじはるちゃんがでるの。

大島さんとかあっちゃんとかまりこ様とかは出るのに、

心が折れそうなほどにでなかったんですよ。


それが今回。


あっ。またやってる…ゴクリ…

って買った1本目ででたwwwwww


まさかの展開ですね。

やったやったー!

でも残念な事に今回は全体的にお衣装が可愛くないよね。


まぁ中の子が可愛ければいいのです。

ヅカヲタは基本的にこういうのに食いついてしまう運命なのです。

運命?性質?

まぁいいか。


ちょっとソロモンの娘ちゃん達の動物コスを思い出したりしてるw

ヅカヲタあるある。

え?ない?



久しぶりにガッツリチケット用意した宝塚!!


最近とってもチギブームなんですが。


チギンスキー…じゃなかった。ニジンスキー。


楽しみにしてて、ムラに行こうかと思ったんですが、


そこは諦め。東京で観てきました~ラブラブ

















■ネタバレあり■















私は山岸涼子さんの「牧神の午後」を読んだ事があったんで、


ちょこっと誰がどういう人かっていうのが予備知識的にあったのですが、


それ無しで行ったら理解できたかな?っていうのが結構。


そして淡々と一生の説明、という感じで特に盛り上がりは…


なかったんですが(笑)


宝塚らしい綺麗な作品で私は好きでした。




チギちゃんが役にピッタリ


綺麗。


人間にはなれないだろうなぁと観てて切なくなる位。



ただキタさんのセルゲイがいい人だから、ん?っていう箇所もある。


だってナイスミドルでお金出してくれて


ちょーっとおとなしくしてれば好きにさせてくれるんだから、


セルゲイさんとこにいれば幸せだったんじゃないはてなマークと。


そういう問題じゃないですよね。


私情です。



ティボルトでも思ったけど、オヅキがやると


思慮深い穏やかな人にみえるんだもの


しかしあゆちゃんも可愛いので捨てがたい。


ナイスミドルかカワイコちゃん。


選べない。


どっちもお願いしたい。


すいません。また私情です。



でもセルゲイさんとの問題の長椅子があるから


あゆちゃんと出会ったときの表情が生きるというか…


ぱぁぁ~って音がするみたいなイイ笑顔。


子供みたい。


そこで自分の守るべきものや、やりたい道が見えた!


って思っちゃったことが悲劇の始まりかもしれないなぁと。


ロミジュリのように、出会いからもう悲しい結末が見えてるので


そこで泣ける。




早い。



違うんだよね。


ヴァーツラフさんにはパートナーは必要なかったんだよ。


生きるために必要な事意外はバレエ以外できなかった。


それもセルゲイさんでええやんって思った理由。


守らなくてはいいから。



ロモラと子供じゃ自分が守ってあげなきゃいけないじゃん。


でもそれはできない。


「僕だって男だ!」っていう叫びと父親のようにはなりたくないという


思いが強迫観念になってゆっくり壊れていく様子。



チギさんの全て投げ出すような熱演が痛々しい。


けど綺麗だからもっと見たいとも思ったり。←←



というかもっと色々感想があるんですが、


パイレーツみだして集中力に欠けまくってきたところで


また来週!



来週はKEEPOUT観にいくの。



では!!

前回初めて友達に誘ってもらい、

すごく良かったので楽しみにしていた

「私の頭の中の消しゴム」。


・新納さん×白羽ゆりちゃん

・佐々木君×菊地美香ちゃん

・吉野さん×紫吹さん


の3組を観に行ってきました~。




■ネタバレしております■




・新納さん×となみちゃん


私的ベストコンビでした涙

となみちゃんはおっとりしつつも働くお嬢さんがちょうどイイ薫。

ほわ~っと包んでくれそうなあったかい雰囲気でステキでした。

そして相変わらず美しい…!


新納さんはイロモノが突き抜けてて大好きなんだけど、

こういう現実的な男の人の役もバシッとできる幅広さが凄い。


少し控えめな浩介で、何とも関わらず生きていて、

薫とくっついてからも自分のリアルとしてどこか受け止められていない節があるんだけど、

彼女と寄り添っていってみようと決意するところから

とても穏やかに息をし始めたような印象。

それまでも感情の動きが無いわけではないんだけど、

浩介の世界に初めて色がついたような、綻んでいく感じ。


だから先にラストを想像すると泣ける私…

新納さんのつっぷして号泣する姿とか、

となみちゃんの一生懸命微笑もうとする姿とか、もうハンカチがぐっしゃぐしゃでした(笑



・佐々木君×美香ちゃん


まさかのマチソワという辛いスケジュールw

今回一番の若者チーム。


なにせ美香ちゃんが可愛い。

前回よりもスッキリ聞き取りやすくなっていました。

慣れという感じではないけど、天真爛漫な感じに少し落ち着きプラス。

このコンビが一番すんなりと台本を読めてたかも。

佐々木君がお酒のくだりを先に巻いちゃったくらいで

他にミスが無かったのも安定してるって思った部分かもしれませぬ。


そして佐々木君浩介は斬新だった。

若かったw

前半は前回観た若者浩介達より抑え気味な雰囲気で、

ちょっと投げやり感。

自分を取りまく全ての環境が鬱陶しい、みたいな。

台本のめくり方で感情の強弱を表してたのかな。

それを美香ちゃんの明るさがどんどん変えていくんですよ。

可愛らしいコンビです。

新婚からの壊れ具合は若さゆえですねわかります。


何より一番びっくりしたのは家を一人で出た薫からのお手紙。

ブン投げたんですよ、そりゃもう派手に笑

これを投げた人を初めて観たので超びっくり。


でも、佐々木君位の若い子なら(てゆうかさっきからおばさん丸出しやw)

何でも受け止める覚悟があって頑張ってて、

それでも一緒にいてほしい思いが伝わらなくて感情爆発!

みたいな表現も自然で面白いなぁと。


キャストさんの年齢とか普段のジャンルとかもバラバラだから

毎回色んな発見があって

どんなお気に入り公演も5回が限度な私でも

飽きずにせっせと行けるのかもためいき



・吉野さん×リカちゃん


申し訳ないけれど、う、うう~ん…リカちゃん…という。

薫ではなくリカちゃん自身の感情が先に来てしまっているみたいで

ちょっとこちらからみると…え?っていう所から泣いてしまう、

台詞がききとれないぞ…という少し辛い展開。。。

リカちゃんのキャラクターは大好きなんだけども汗


吉野さんの浩介は、出てきた瞬間にパーマに目が…笑

クラブセブンそんなじゃなかったよね…

ですが始まるとパーマは忘れました←どういう意味だ


すごーく取り付く島のない浩介。

根っこの部分が暗い静かな怒りにとりつかれていて、

切り込んでいく勇気ないな~という感じだったのですが、

転機の部分から一転、すごく愛情いっぱい。


小さい頃を取り返すかのように薫薫、かまってかまって!と全身で愛情アピール。

可愛かったと同時に、切ない…。

またオチを想像するとね…アカンのです。


今回は3組しか見れなくてもっと色んなコンビ観たかったよ~と思っていたのですが、

また来年の5月にもやるらしいLOVE上げ上げ

キャストさんがどんな感じになるのか楽しみです。