熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ -37ページ目

熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

熊本の「タケシ・ミュージックスクール」というドラム教室のブログです。
今、習い事として注目を集める「ドラム」教室です。初心者、 主婦の方、 高齢者大歓迎です!憧れのドラムを叩いてみませんか?ただいま無料体験レッスン好評受付中です。お気軽にご連絡ください!!

今日は作曲に伴うリズムの作り方について触れてみたいと思います。

ケースによって様々なんですが、今回はギターの弾き語りで曲をもらったことを前提としてみます。
簡単なメロディーとコード、構成が用意された状態です。

まずは作曲者にほしいリズムのイメージを聞きます。
モータウン風とか、サーフロック風、モッズっぽくなど、おおまかなイメージを伝えられます。

そこで、自分が知っている範囲でリズムパターンを提示します。
作曲者のイメージに近づくよう、まずは基本的なリズムパターンを作り演奏を進めていきます。

その中で曲のテンポも決まっていきます。

パターンが決まったら、フィルインやキメを作ります。

フィルインやキメは、元のギターのリズムに沿うようにフレーズを合わせていきます。

そうすると、だんだんベースラインも決まってきます。

今度は、ベースラインとの整合性をとりながら、キックのタイミングやキメのフレーズを詰めていきます。

だいたいこのような流れでリズムアレンジが完成します。

ただし、これは楽曲がしっかりしている場合です。
楽曲がいいほど、アレンジはスムーズに進みます。

楽曲の完成度が低かったり、未確定要素(主に構成が定まっていない)がある時はもっと時間がかかります。

基本になるリズムパターンは無限にありますので、作曲者の求めるイメージを確認しながらあれやこれやと試していきます。

ある程度形になったかなと思いきや、なんかしっくりこない。ということで、今までのアレンジを全部捨てて一から作り直すこともあります。
こういうことを繰り返していくと、なにがいいのか悪いのか分からなくなり、結局納得のいく作品ができないんですよね。

やはり、楽曲が命です。

しっかりとしたメロディー、構成があってこそ、よいアレンジが成り立つ気がします。

しかし、リズムアレンジのアプローチは様々です。何度も試行錯誤していくうちに、自分らしいアレンジの仕方が見つかるでしょう。

リズムアレンジって難しいなーと思っているそこのあなた!

ぜひ一度うちのスクールをお訪ね下さい。
無料体験レッスンやってます!
$熊本のドラム教室のブログ-ライブ終了


昨日は、雨の中ご来場ありがとうございました。
今年最後のライブが終わり、ほっとしているところです。

ちなみに、写真はライブ前のヒトコマ。出番直前のメンバーの様子です。

ライブ前って、なんとも言えない感じがするんですよね。
お客さんは集まってるかな?とか、MCはどうしようかな?とか、どこでどうテンション上げようかな?とか。
ボーッとしながらいろいろ考えるんです。

緊張はしないですね。

ステージに上がって一発音を出したら、もう音の中に埋もれていきます。
そして、あっという間にライブが終わります。

もちろんテンションは上がるけど、いたって冷静です。

ライブはナマモノなので、いつどんなトラブルが起こるかわかりません。

ギターの弦が切れたり、アンプから音が出なくなったり、主に機材関係のトラブルですけどね。

その時にどれだけ冷静に対応できるかが、とっても重要なんです。
平然と演奏してますが、実はいろいろあるんですよー(笑)

思い返すと、僕はステージでは一度も緊張したことがありません。
なんででしょうね?
いっぱい練習して万全の体制を整えてからライブに望んでいるわけでもないんですが(笑)
なぜか緊張しないんです。

一時期は、少しは緊張感を持った方がもっといい演奏ができるんじゃないかと思い、わざと緊張するように仕向けてたこともあります。
でも、緊張してたら音楽に集中できなくなるのでやめました。

とにかく居心地がいいんでしょうね。ステージが。

全身を使って表現し、それをたくさんのお客様に届けることができたら、最高です。

やっぱりライブはいいですね。

また来年も頑張ります。
Thee Windless Gates今年最後のライブです。
お時間のある方はぜひ観に来て下さいね~。


●TWGライブ情報
2011.10.29(土)
Thee Windless Gates LIVE ! at Django
『THE PRIVATES Jungle Action Tour』
■出演
THE PRIVATES
The Right
KOOL SOLO(from仁輪加)
Thee Windless Gates

■開場/開演
18:00/18:30

■料金
前売り¥2,100 当日¥2,600(1Drink Order)

■お問い合わせ
Django 096-355-6960