今回は、熊本ドラムサークルでの活動について書いてみます。
みなさん、ドラムサークルというのをご存知ですか?
ドラムサークルとは・・・(Wikipediaより引用)
「ドラムサークル(DC)とは、世界の打楽器(タイコやマラカスなど、「たたく、打つ、振る、擦る」により音を出す楽器)を使った即興演奏。他の楽器やダンス、歌が組み込まれることもある。打楽器はほとんどの文化において最初に作られた楽器である。人類は古今東西で集まり、輪になって打楽器その他の楽器の演奏、歌、踊り等を行ってきた。それを現代社会にマッチしたものに「再編成」し、さまざまな場面で活用しているのがドラムサークルと考えられている。ドラムサークルのポイントは、「練習して人前でパフォーマンスする/聴いてもらう」ことではなく、「練習せずにその場で全員が演奏する/基本的に聴衆がいない」ことであろう。また、「間違い/失敗」がないことも、ドラムサークルの特徴とされる。」
はい、ドラムサークルの定義はこんな感じです。
では具体的にどのような場所で活動をしているかというと、いわゆる音楽祭的なイベントだったり、身障者や高齢者などの医療・福祉の現場、小中学校などの教育現場など、実に様々な場所で活動しているんですね。
今回はある医療施設でのドラムサークルに参加してきたわけです。
私自身、去年の夏あたりから活動に加わるようになり、今回初めてベースという役割をいただきました。(大きめのタイコでベースとなるリズムを出し、アンサンブルの基礎を担う役割です)
参加者の方々もすごく楽しまれていましたし、私自身もとても楽しみました。
なにも考えず、感じるままにタイコを叩く。それだけでそこにいる人たちとコミュニケーションが取れ、不思議な一体感が生まれる。
これは、一度参加してみないと味わえない感動ですよ。
音楽ってすごい力があるんですね。
これからも、この「ドラムサークル」の活動を通じて、少しでも多くの人にドラムを叩く楽しさを伝えていきたいと思います。
私が所属している「熊本ドラムサークル」のブログです。
よかったら覗いてみてくださいね。
熊本ドラムサークルのブログ


