熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ -27ページ目

熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

熊本の「タケシ・ミュージックスクール」というドラム教室のブログです。
今、習い事として注目を集める「ドラム」教室です。初心者、 主婦の方、 高齢者大歓迎です!憧れのドラムを叩いてみませんか?ただいま無料体験レッスン好評受付中です。お気軽にご連絡ください!!

熊本のドラム教室「タケシ・ミュージックスクール」のブログ-岡村聡士


来る、2/25(土)に、久しぶりにアーティストのサポートをやります。

大学の後輩の「岡村 聡士」くんです!

彼と出会ったのは、かれこれ20年前?
大学のサークルのひとつ後輩でした。

岡村くんは、とても優しく思いやりのある性格で、それがそのまんま彼の歌声になっています。
また、沖縄出身ということもあり、ナイスなビジュアルです。
彼の大きな瞳には、どんどん吸い込まれていきますよ(笑)

もちろん性格やビジュアルだけでなく、音楽の才能もすごく、某大物アーティストへの楽曲提供や、自身のオリジナルアルバムも精力的にリリースするなど、とても活発に活動されています。
ライブ活動も精力的で、今回は関西ツアーに続いて九州まで足を伸ばしてくれます!

そこで今回、微力ながら、不慣れな「カホン」でサポートさせていただくことになったんですね。

いやー、とても楽しみでワクワクしています!

2月の極寒の中、あつ~い「沖縄」の風を感じてみませんか?

ライブチャージは無料ですので、お友達をお誘いの上、ぜひぜひ!遊びにいらしてくださいね!


<ライブ情報>
沖縄居酒屋ライブ
【場所】沖縄料理 友達(ドゥシグワァー)
【時間】19:00~
【ライブチャージ】無料
【ご予約】お店に直接お電話でご予約ください。
沖縄料理 友達(ドゥシグワァー) TEL:096-355-2655

<岡村 聡士オフィシャルウェブサイト>
Under C.C.Studio
$熊本のドラム教室「タケシ・ミュージックスクール」のブログ-たいき


みなさま、大変お待たせいたしました。

新しいドラム教室のHPができました!!

そして、名前を変えました。

その名も・・・


「タケシ・ミュージックスクール」



うん、ベタすぎますね。

でも、前の名前が長くて言いにくかったので、できるだけ簡単で覚えやすい名前にしようと思ってこう付けました。


HPの内容も刷新し、より、みなさんにお伝えしたいことが分かりやすくなったと思っています。


新しいHPはコチラです!


http://www.takeshi-music.com


※お気に入りに追加されている方は、大変お手数ですが、URLの変更をお願いいたします。


みなさま、ぜひぜひ!今後ともよろしくお願いいたします!!
今日、友人の知人が病気で亡くなったとの連絡がありました。
私と同い年で、小学生の子供を3人残し旅立たれたそうです。

残ったご家族もそうですが、なによりもご本人がさぞ悔しかっただろうなと思うと、やりきれない気持ちになります。


この話を聞いて、若くしてこの世を去った私の友人達のことを思い出しました。

まだ私が大学生の頃、20歳くらいだったでしょうか。
夜中に友人から電話があり、報せを受けました。

彼は違う音楽サークルにいましたが、サークルの垣根を超えて一緒にバンドをやったりする仲でした。
彼が亡くなるつい前日の夜まで彼と喫茶店で楽しくおしゃべりしていましたので、初めはまったく信じられませんでした。
次第に、事実として受け入れられるようにはなりましたが、彼はなにも言わずこの世を去っていったため、残された自分はこの事実をどう捉えてよいのかわからず、いまだに心の隅に彼に対する思いが残っています。

葬儀の後、大学のチャペルで彼の追悼式を行い、彼の大好きだった、Eric Dolphyの「Fire Waltz」を演奏しました。
今でもその時の光景をよく覚えています。


その約1ヶ月後、一緒にオリジナルのバンドをやっていた友人が亡くなりました。
この時もまた、夜中に電話があり、報せを受けました。

彼は音楽以外にも文学、特に詩の世界に傾倒していて、かなり個性的でした。

彼も、なにも言わず、この世を去っていきました。


そして、私が東京で最後にやっていたバンドのメンバーも、若くしてこの世を去りました。
彼女は、最期まで生き続けたいという思いを強く持っていましたが、運命には逆らえませんでした。

葬儀の後、彼女とそのご家族、友人のため、盛大に追悼ライブをやったことを、昨日のことのように覚えています。



いつも思います。

残された私たちはどのように生きていけばいいのか。

彼らのためにできることはなにか。



彼らの分まで精一杯音楽を楽しんで生き抜くこと。



その想いを胸に、日々頑張っています。

これからもずっと、命が尽きるまで。ずっと。