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熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

熊本の「タケシ・ミュージックスクール」というドラム教室のブログです。
今、習い事として注目を集める「ドラム」教室です。初心者、 主婦の方、 高齢者大歓迎です!憧れのドラムを叩いてみませんか?ただいま無料体験レッスン好評受付中です。お気軽にご連絡ください!!

集合写真


みなさん、大変お待たせしました!!

憂歌団の花岡さん、Kenshiroくんとのライブも無事に終わり、ようやく落ち着いたので、ドラム発表会のライブレポートをお届けします!

今回もすごーく長くなるので、3回に分けてお届けしますね!!

たっぷりとお楽しみください!!


今回は2回目ということもあって、皆さん落ち着いた雰囲気の中、リハーサルが始まりました。。。

な、わけなく、今回も皆さん、大緊張です!

そんな重苦しい雰囲気の中、なし崩し的にリハーサルが進んで行きます(笑)

リハーサル風景


とはいっても、皆さんビシバシと本番さながらのプレイで、演奏が終わるごとに拍手が沸き起こります。

てな感じで順調にリハーサルを終え、あとは本番を待つのみです。


さて、ここで毎年恒例の、今回のライブをサポートしてくれたとてもとてもステキなメンバーを紹介します!

今回は曲数が少し減り、ホッとしている風に見えなくもないですが、頼りになります!この発表会バンドのバンマス!

オンベース! 山元賢明!

ヤマゲンくん


今回も、あらゆる曲をビシバシとキメてくれました!


つづいて、オンキーボード 渡久山ヒロシ!

渡久山さん


渡久山さんは、今回初参加!
それはもう、どんなジャンルでもこなす卓越したテクニックで観客のみなさんを魅了してくれました!


つづいて、オンボーカル 北原小夜!

北原さん


北原さんも初参加です!
彼女はバンド歴が長く、R&Bからアニソンまで、なんでも歌いこなします。
今回も、ヴォーカルが大変難しい曲をバッチリ歌いこなしてくれました!

つづいて、オンギター 藤田幸利!

藤田くん


フジタくんは2回目の参加!
今回は諸事情あってたった1回の音合わせでしたが、そこはさすが!
本番までにしっかりと間に合わせてくれました。
彼のギターソロは絶品です!さすがです!!

そして、なんと言ってもこの男がいなかったらこのライブはこんなに盛り上がることはなかったでしょう! オンMC 蓮田和也!

蓮田


今回で2回目!
もう、この発表会の『顔』です(笑)

前回のテンションを踏襲しつつも、今回は品のあるスマートなMCで盛り上げてくれました!!


そして、一応最後に演奏したわたしです。
今回はバンドではなく、ソロ・パフォーマンスでした。
初めての試みで少し緊張しましたが、とても楽しく演奏させていただきました!

益田


そんなわけで、第1回目のライブレポートはサポートミュージシャン&MC編でした。

第2回目は、この日の主役である生徒さん達の勇姿をお届けしますので、お楽しみに!


ドラム発表会が終わったと思ったのも束の間、熊本のフレッシュマン&浪速のビッグネームとのライブも無事終わりました。




Kenshiroくんはと言うと、そのフレッシュな歌声、ギター、誰にでも好かれる人柄等々、若いのにいいもん持ってるなー、と感心させられっぱなしでした!


これからの活躍が期待される有望な若手です。


もう少し早く出会えてたなら・・・なんて。


久しぶりに良い刺激をもらいました!ありがとう!!




そして、憂花団の花岡さん。


さすが芸歴40数年、めちゃくちゃ刺激になりました。


音楽はもちろんのこと、立ち振る舞い、周囲への気遣い等々、全てにおいて圧倒されまくりでした!!


本番前からバルボン(バーボンのことです。ご本人曰く、アメリカ仕込みの発音らしい)をあおり、平然とプレイされる姿は圧巻でした!




こんな若輩者(若くはないですが)にも快く接していただき、また、貴重なアドバイスもしていただき、感動しっぱなしでした!




本当に、ありがとうございました!!




というわけで、個人的な感想ばかりで、ライブの中身の方には一切触れないレポートでした(笑)




また、お二人と一緒にやれる日が来ると信じています。




その時はぜひ、みなさん遊びにいらしてくださいね。


昨日は簡単な紹介でしたので、今日はもっと詳しくご紹介しますね。


Kenshiro×花岡献治コラボユニットライブ!


日時:2013年4月19日(金)


   開場:18:00 開演:19:00


料金:前売り 3,000円 当日 3,500円


場所:ぺいあのPLUS'


熊本市新市街1-3ホクショウビル4F TEL096-322-6813


http://www.peiano.co.jp/



出演者プロフィール


☆花岡献治☆

日本を代表するブルースバンド「憂歌団」のベーシスト、作曲家、プロデューサー。
1975年、憂歌団のファーストシングル「おそうじオバチャン」でデビュー。
同年11月には、1stアルバム「憂歌団」を発表。
1988年、米シカゴ ブルース・フェスティバルに日本人として初参加。
絶賛を博し、多数のアルバムを残す。
1999年より作曲家、プロデューサーとして活動。数多くのユニットを組み、2004年中国 青島、北京、2005年には九龍、香港島公演を成功させる。
この間、ジャンプ・ブルース、ヴギウギ、ロックンロールを中心としたライヴを花岡献治ProduceUnitとして活動中。


憂歌団・・・1970年頃、大阪で結成。1975年、アルバム「憂歌団」でデビュー。
代表曲の「おそうじオバチャン」を始め、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマソングや、日本バラード史に名を残す名曲「胸が痛い」など、数々のヒット曲を持つ。
98年の活動休止まで、デビュー以来ほぼ1年に1枚のペースでアルバムをリリース。
現在は、メンバー各々ソロ活動で活躍中。


☆Kenshiro☆

熊本在住の若手注目度No.1のシンガーソングライター。

ケツメイシ、ファンキーモンキーベイビーズ、加藤ミリヤ、BoA、エレファントカシマシなどの音楽プロデュースを手掛ける"YANAGIMAN"が主催する「地域発のアーティストを発掘・育成し、音楽で地域活性化を。」をコンセプトにする"LINK
RECORDS"より、デビュー。

「歌も良くて、ギターも上手くて、ちょっと宝物みたいな存在」YANAGIMAN

LINK RECORDS熊本チーム”うたうチカラ・プロジェクト”のオーディションからYANAGIMANが「ダントツに光っていた」と選んだ逸材。

フォーク、アコースティックからソウル、ジャズに至るフィーリングの幅を持ったシンガーソングライター。伸びがあって耳に心地よく、でもどこか”切ない”ハイトーンボイスの魅力、ジャジーなコードワークとフォーキーなアルペジオを組み合わせたアコースティックギターの演奏も実力派。

両親が大ファンという『北斗の拳』からKenshiro(ケンシロウ)と命名。

地元熊本を拠点に毎週ライブを行うなど精力的に活動。
2010年からは、たまたまライブを観ていた高校教諭からのオファーを受けて地元の高校でギターの授業をするようになる。

LINK RECORDSアーティストとして、「愛情ある生まれ育った土地 熊本の方々 熊本という郷土」の魅力を音楽を通じて発信することに意欲を燃やしている。