ドラム発表会が終わったと思ったのも束の間、熊本のフレッシュマン&浪速のビッグネームとのライブも無事終わりました。
Kenshiroくんはと言うと、そのフレッシュな歌声、ギター、誰にでも好かれる人柄等々、若いのにいいもん持ってるなー、と感心させられっぱなしでした!
これからの活躍が期待される有望な若手です。
もう少し早く出会えてたなら・・・なんて。
久しぶりに良い刺激をもらいました!ありがとう!!
そして、憂花団の花岡さん。
さすが芸歴40数年、めちゃくちゃ刺激になりました。
音楽はもちろんのこと、立ち振る舞い、周囲への気遣い等々、全てにおいて圧倒されまくりでした!!
本番前からバルボン(バーボンのことです。ご本人曰く、アメリカ仕込みの発音らしい)をあおり、平然とプレイされる姿は圧巻でした!
こんな若輩者(若くはないですが)にも快く接していただき、また、貴重なアドバイスもしていただき、感動しっぱなしでした!
本当に、ありがとうございました!!
というわけで、個人的な感想ばかりで、ライブの中身の方には一切触れないレポートでした(笑)
また、お二人と一緒にやれる日が来ると信じています。
その時はぜひ、みなさん遊びにいらしてくださいね。
Kenshiro×花岡献治コラボユニットライブ!
日時:2013年4月19日(金)
開場:18:00 開演:19:00
料金:前売り 3,000円 当日 3,500円
場所:ぺいあのPLUS'
熊本市新市街1-3ホクショウビル4F TEL:096-322-6813
http://www.peiano.co.jp/
出演者プロフィール
☆花岡献治☆
日本を代表するブルースバンド「憂歌団」のベーシスト、作曲家、プロデューサー。
1975年、憂歌団のファーストシングル「おそうじオバチャン」でデビュー。
同年11月には、1stアルバム「憂歌団」を発表。
1988年、米シカゴ ブルース・フェスティバルに日本人として初参加。
絶賛を博し、多数のアルバムを残す。
1999年より作曲家、プロデューサーとして活動。数多くのユニットを組み、2004年中国 青島、北京、2005年には九龍、香港島公演を成功させる。
この間、ジャンプ・ブルース、ヴギウギ、ロックンロールを中心としたライヴを花岡献治ProduceUnitとして活動中。
憂歌団・・・1970年頃、大阪で結成。1975年、アルバム「憂歌団」でデビュー。
代表曲の「おそうじオバチャン」を始め、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマソングや、日本バラード史に名を残す名曲「胸が痛い」など、数々のヒット曲を持つ。
98年の活動休止まで、デビュー以来ほぼ1年に1枚のペースでアルバムをリリース。
現在は、メンバー各々ソロ活動で活躍中。
☆Kenshiro☆
熊本在住の若手注目度No.1のシンガーソングライター。
RECORDS"より、デビュー。
「歌も良くて、ギターも上手くて、ちょっと宝物みたいな存在」YANAGIMAN
LINK RECORDS熊本チーム”うたうチカラ・プロジェクト”のオーディションからYANAGIMANが「ダントツに光っていた」と選んだ逸材。
フォーク、アコースティックからソウル、ジャズに至るフィーリングの幅を持ったシンガーソングライター。伸びがあって耳に心地よく、でもどこか”切ない”ハイトーンボイスの魅力、ジャジーなコードワークとフォーキーなアルペジオを組み合わせたアコースティックギターの演奏も実力派。
両親が大ファンという『北斗の拳』からKenshiro(ケンシロウ)と命名。
地元熊本を拠点に毎週ライブを行うなど精力的に活動。
2010年からは、たまたまライブを観ていた高校教諭からのオファーを受けて地元の高校でギターの授業をするようになる。
LINK RECORDSアーティストとして、「愛情ある生まれ育った土地 熊本の方々 熊本という郷土」の魅力を音楽を通じて発信することに意欲を燃やしている。







