訓練としては34日間を終えたけど、phpはまだ一ヶ月にも満たない。

でも、phpの記述方法からはじまって、forやforeachのループ文やifの判定など基本的な関数まで習ってプログラマっぽくなってきた。

講師の方が言うには、「ここまで理解できれば、ベースはできているのであとは関数を覚えていくだけです。」とのこと。

たしかに数百とある関数を短期間で習得するのは無理なんでこれから使いながら調べながら覚えていくんでしょうねぇ。

あ、でもそのうちSQL文とかも勉強する予定だ。

phpはデータベースと組み合わせてはじめて威力を発揮する!。。。はず。

いや、実際掲示板とか作るのだってデータベースから情報を持ってきてるし。

覚えることた~くさん。来週も取り残されないよう頑張るぞ!
訓練も一ヶ月を過ぎてようやくphpの科目に入りました。

待ちに待ったphp。未知の領域へ!ってのは大げさだけど、これを勉強するためにこの訓練を受けたようなもんだから気合入れて勉強していかないとって思ってます。

訓練が始まっていちば~ん最初はフォルダの作り方とか・・・保存のしかたとか・・・コピー&ペーストとか・・・。PC操作の基礎の基礎からはじまってるので、ほんとにphpまで勉強できるのか?なんて心配もしましたが、一日6時間きっちり勉強しつつ一ヶ月も経てばかなりの勉強ができるもんですねぇ。

まぁphpは初日なんでまずは概念からの授業です。

このプログラムがブラウザやサーバーでどんな動きをするのか?とかどういう使われ方をするのかとかそんな事を教わります。とはいえ、昔独学でXPにApacheなんかをインストールして触りだけ勉強したことあるし、2~3ヶ月前に友達と開いた勉強会でXAMPPをインストールしたこともあるので、今日はまだ復習って感じ。

そういや講師の方はLAMPPを入れるとか言ってたけど、授業ではXAMPPを入れました。

調べてみたら、LAMPPってLinux用のソウフトウェアみたいですねぇ。授業ではXPなんでXAMPPでよかったみたいです。講師の方が勘違いしてたのかな?
ちなみにMac用のソフトがMAMPPって言うみたいですねぇ。

独学でやってたときに見てた教本は中古で買ってきた2005年のものなんで、情報が古かったせいかXAMPPのインストールとかでなく、一個一個必要なソフトをダウンロードしてローカル内にサーバーを構築していくものでめちゃ面倒でした。

今はXAMPPでApacheからMySQLまで一括にインストールしてくれるので大変便利です。

php.iniファイルの設定はちょっと面倒だったけど、教科書通りにやれば問題なし。

プログラマが最初に誰もが一度はやると言われる。"Hello world"まで表示させて初日のphpは終了。

だんだんレベルが上がってくんでしょうが、一日一日しっかり理解して立派なphpプログラマめざします!

私がwebデザインを学んだときは当たり前のようにDream Weaverを使ってのサイト作成のやり方を学びました。

まぁいきなりDream Weaverを使ったわけではなく、最初は秀丸というテキストエディタを使って簡単なhtmlを手打ちで記述し、html形式に保存してブラウザでどのように表示されるかを見てました。

※ちなみにあまり詳しくない方の為に言うと、htmlなんてのは単なるテキストなのでパソコンに始めからついているテキストエディタでも書けます。

htmlの仕組みをある程度理解すると、Dream Weaverを使ってのコーディング(ソースの記述)となりました。

Dream Weaverを使えばきっちりタグを覚えなくても、予測入力機能やメニューがあるので非常に楽です。しかも画像やcssを配置すれば勝手にパスをきってくれるし、記述しながらデザインビューである程度のブラウザのレイアウトを確認できます。

まぁなんでここである程度っていう表現を使ったのかというと、Dream Weaverのデザインビューで見たレイアウトが必ずしもブラウザで見たものと同じではないからです。なのでちゃんとしたレイアウトの確認はブラウザで表示させて確認が必須となります。

バージョンがアップされるたびにデザインビューとブラウザの表示の違いは少なくなってきているのでしょうが。。。

約3ヶ月間に渡って勉強したおかげでDream Weaverをなんなく使いこなすことが出来るようになり、その後就職した会社でも当たり前のようにDream Weaverを使ってページ作成をしておりました。

もうこの頃にはページ作成をするにはDream Weaverは欠かせないものと思ってましたし、コーダー(コーディングする人)はそれが当たり前だと思ってました。でも、どうやらそれは間違いだったようです。

とあるプログラマーの方とお話しをさせていただいたときに、その方はコーディングするときにDream Weaverは一切使わないとのことでした。つまり、全て手打ちでソースを記述するとのことです。

ええ?あんな膨大なソースを全部手打ち?

少し驚きましたが、その方が言うにはDream Weaverはゴミを吐き出すので使わないとのこと。

ここでいう"ゴミ"とは、作り手側が意図しない不要なタグのことです。

たしかにDream Weaverを使っているときに、あれ?こんなタグいれたっけ?とかこんなの必要ないよ。なんてタグが出てくることもありました。
そういったことを考えるとプログラマーさんが手打ちする理由が分からなくもありません。

そして今、webプログラムの勉強中。プログラムのベースとなるため、htmlを手打ちしながら教わっています。

html自体は理解しているので苦ではないのですが、どうもまだ手打ちには慣れません。

そりゃぁ今までDream Weaverに頼って来てたのであたりまえですねぇ。。。

でも繰り返し打っているタグなんかは入力が早くなってきていますし、慣れていけばもっと早く打てるようになるでしょうねぇ。

教えてくれている講師の方も、プログラマーなので先のプログラマーさん言うような理由でDream Weaverを使っていないようでした。

あと、むか~しのバージョン(3くらい?※CSでない)のDream Weaverを使ったことがあるんですが、非常に使い辛くて苦労した思い出がありますので、キャリアの長いプログラマーさんほどそういう傾向にあるのかなと思います。

ソースに造詣の深いプログラマーさんにしたら、わざわざDream Weaverなんか使わなくてもいいよって感じなのでしょうか。

でも、ソースに馴染みの薄いデザイナーの方はDream Weaverを使った方が効率よく作業できるでしょうね。

手打ちで苦労する人の為にあるソフトなので、それを苦にしない人はわざわざ使わなくてもいいんだと思います。

私は、これから手打ちも慣れていくでしょうが、せっかくDream Weaverも持っているのでその時々に応じて使い分けて行こうと思います。