昨日のモコのニュースを 見ていて、



ふと、こんな本を思い出しました。






海からの天使 イルカのオポ (ほんとうにあったお話)/藤原 英司
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このイルカさんは、ニュージーランドのオポノニという海辺の町に




ある日ふらりと訪れたんだそうです。




・・・1950年代のお話だそうですが汗;;;;;;




その時、海で遊んでいた女の子にとても懐いていたんだそう。




この時代でも、




イルカさんはアイドル的存在で笑




その様子は瞬く間に世界的に知られるようになったそうです。




町は一気に観光客で賑わうようになり、




ヒトが増えることで様々な問題が発生し




町のみんなで、オポが住みやすいよう




環境を整え、暖かく見守っていたそうです。









・・・おぉ、今も昔も、そう変わっていないですね笑







今では当時より、




イルカさんの生態についてはもちろんのこと




さまざまな知識を方々から得る機会に恵まれていますから




それを持ってして、その上で




イルカさん自身の意思を尊重した接し方が




私もできるようになれたらな~、と思いますおねがい*










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NHKのアジアクロスロード という番組で、めっちゃ人懐っこい




モコという名のイルカさんのことが取り上げられていました。





推定5歳の、オスのバンドウイルカ
イルカ




今年の1月から、ニュージーランドのファカタネという港町の沿岸に




棲みついているんだそう。





わざわざはてな人のいる所を目がけて行っては






かっこ㊤
ボクも混ぜて~にこ音符かっこ㊦





と言わんばかりのじゃれつき様。





取材のリポーターさんも襲われてて
笑





「
モコが、私から離れませ~~ん」





と叫んでいました。
う、羨ましい汗;;;;;;




・・・特に、老若男女は問わない模様でした
苦笑




野生のイルカさんが、あんなに近くに来てくれるだなんてビックリ
!!







しかし、近すぎるゆえの問題も発生しているようで・・・





観光客が乗ったカヌーにぶつかってしまったりして





背びれには、痛々しい傷がいっぱい
泣く




つい最近では、網に引っ掛かっていたこともあったとのこと。





モコは野生のイルカであることを認識してもらうよう、




自然保護省の支所ではパンフレットを作ったり、





モコとの過度の接触は避けるよう、地元のレジャー施設や




観光客などが集まる宿泊施設に呼び掛けたりしているのだそうです。

(映像では「イルカの背中に乗らないで」と電話で話していました)





そんなモコを毎日見守り続けている獣医さんも、




取材の中で呼び掛けていました。






「
モコ自身が求めて人間のそばに来てくれているのだから




  その気持ちを尊重するのはもちろんのこと、





  我々も干渉しすぎることは避け、モコの生活や行動を理解する




  ことが必要である
」と。









ヒトとイルカさんが互いに心地よい距離感で、





「
共生」して行けるきっかけのひとつとなってくれると




いいですね祈











この獣医さんが話してたカッコマメ知識カッコ笑




イルカさんがリラックスしている状態の時は、大体1分間隔で




噴気孔から潮を吹くそうでくじら




それが早すぎたり遅すぎたりしている時はストレスを感じている時、




なんだそう。






あと、モコのことを調べてみたら・・・ありました。









これ、このモコの仕業だったんですね笑




こんなイタズラばかりでなく、、、











迷い込んだクジラさんを海へ先導したのも、このモコ・・・かと思ったら




こちらはメスのイルカさんでしたLOVE汗










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