講習会、無事終え、少し、リラックスしています。

『こうちゃん』から、教わった東京・清瀬の界隈。
ありがとう!

私も個人的に、探していて、北口に、立ち飲みの焼き鳥屋と、中華のお店を候補に挙げておきました。
すると、予定では『ダメ』だったはずの友人から急遽電話が入り、渋谷で落ち合うことに。

渋谷では、我が愛用の革製品を製作しているHERZ本店(青山)に立ち寄り、
革の匂いを堪能するとともに、10月から価格改定になったカタログを入手。

その足で、同じ通りのcivettaに友人が案内してくれた。
civettaでは野菜ソムリエが頑張っているらしく、私の大好きな生野菜を堪能できた。

もちろん、友人や、そのご主人とも、話に花が咲き楽しい時間を過ごせたことは第一報でも伝えたとおり。(^_^)v


講習会当日、予定になかった懇親会が夕食時に行われました。(もちろん、お酒、有りで。笑!)
そのまま、翌日の試験出題ポイントすりあわせと言うことで、夜中まで講習同志との宴で。。

なので、今回の清瀬は講習会だけの滞在、と言うことになってしまいました。(^^ゞ

試験が不合格の場合、もう一度、清瀬に行く機会がありますが。(T_T)



で。。


昨年、事故でなくなった友人の一周忌が近くなっています。
一周忌にはお墓参りもする計画もあったようで、それまでずっと抱えていたお骨ですが、
やっと、納骨してきたそうです。

友人の奥さんは、納骨のとき、お坊さんを迎えに行っていたそうで、
納骨の瞬間に立ち会えなかった、と、少々愚痴っておりました。(^^ゞ

やっぱり、将来一緒に入るお墓をの中を、一度見ておきたかったみたい。


友人は、複雑な家庭環境があったらしく、奥さんから友人の生い立ちなどを聞く機会がありましたが、
奥さんより、長いつきあいがあった私は、そんなこと、聞いたこともなく、ただ驚くばかり。

それでも、我が家では、何十年も彼とのつきあいがあったこともあり、母がぽつり。。



亡くなる一週間前、たまたま私が不在の時、来てくれて、そのとき応対した母は、今になって。。


『キウイの枝を切っていたのだけど。。

 ○○君が手伝ってくれて、結構高いところの枝を引っ張ってくれて。。

 そのときは思わなかったけど、

 あのとき、バランス崩して骨折でもしてくれていたら、

 今頃、事故にも遭わずに、生きていたかな。』


母は、彼と同じ誕生日で、何度か私の家で、お祝いをした。
それより、彼が何度か我が家に家出してきたとき、彼の母親からお米の差し入れがあったことなど、
今でも、懐かしそうに話してくれる。私はそのたび、泣きたくなるのを押さえている。。

彼は、我が家にとっても、私の友人という以上に、存在していた。



その彼が、やっと、冥界に、足を踏み入れた、と言うのが、今回の納骨の実感かな。


彼が亡くなってから、毎月8日、お線香をあげに行っていたけど、
そのたび、彼の写真と骨壺を拝んで、何とか心を落ち着かせていた。

彼のお父さんはそんな私の後ろ姿を見て、

『帰ってきたのかと思ったよ』と。。

背格好も似ていたしな。。(^^ゞ



残された友人を集めて、一周忌に参列しようか、と思っています。
彼の奥さんも、少し望んでくれているようなので。